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マナブ式FX完全マスタープログラムのスイングトレード手法

マナブ式FX完全マスタープログラムのスイングトレード手法の検証

FXフレンズの森田です。

今回は「マナブ式FX完全マスタープログラム」の第4章にあるスイングトレード手法についてです。

「マナブ式FX完全マスタープログラム」の基本となっているTHVシステムは、元々1分足や5分足などを使ったスキャルピングや、デイトレ用に作れらています。

これは、THVシステムの開発者がユーロドルのスキャルピングで主に使っていたからです。

自分もそういった認識だったので、「マナブ式FX完全マスタープログラム」の販売ページをみた時に、スイングトレード手法があるのにびっくりしつつも楽しみにしていました。

「マナブ式FX完全マスタープログラム」の基本的な検証や実践レビューについてはこちらの記事で詳しく書いてあるので参考にしてください。

スイングトレード手法について

それでは、マナブ式のスイングトレード手法について書いていきます。

まずおすすめの時間足については、30分足から日足までが中心となっています。

このことから、数ヶ月レベルのスイングトレードではなく、長くて数週間程度のトレードが中心になると思います。

早い場合には1週間程度での決済もあります。

そして、気になるTHVシステムの使い方ですが、基本的にはデイトレでの使用方法と変わりません!

「マナブ式FX完全マスタープログラム」の基本ロジックは一つ

つまり、「マナブ式FX完全マスタープログラム」の基本ロジックは一つということです。(もちろんトレード条件は複数あります。)

FX初心者にとっては頭が混乱せず、自分のトレード手法に取り入れやすいですね。

「マナブ式FX完全マスタープログラム」の公式販売ページはこちら

マナブ式のデイトレとの違い

次にデイトレ手法との違いについて書きます。

先ほど基本ロジックは変わらないと書きましたが、以下の2点がトレード手法にプラスされます。

・THV V4のピボットインジケーター

・ファンダメンタルズ

まず、THV V4のピボットインジケーターについてです。

THV V4のピボットインジケーター

上記画像の青四角部分のFPV、MS1などのラインになります。

THV V4のピボットインジケーター、一般的なピボットと若干違うピボットが採用されています。

ラインが引かれる価格も少し違ってきます。

ただし、「マナブ式FX完全マスタープログラム」のスイングトレードでの、考え方やトレード手法への取り入れ方については一般的なピボットと一緒です。

ポイントスイングトレードはデイトレに比べて、利確や損切りまでの幅が広くなるので、THV V4のピボットインジケーターを利用してうまく調節するイメージです。

 

次にファンダメンタルズについてですが、こちらは経済指標や要人の発言など基本的なことから、斉藤学氏が意識しているポイントについて書かれています。

特に目新しいものはありませんでしたが、そんな中でも稼ぎ続けているトレーダーが重要視しているものを知れたのは良かったです。

また、まだ購入してからスイングトレードでエントリーする機会がないので、実際のトレード結果については順次追加していきます。

 

今回は「マナブ式FX完全マスタープログラム」のスイングトレード手法について書いてきました。

一番のポイントは、デイトレと基本ロジックが変わらない部分です。

稼ぎ続けているトレーダーの根幹となっているロジックなんだと思います。

実際に今でも斉藤学氏のブログでは、THVシステムのロジックを使って相場予想が書かれています。

マナブ式FX完全マスタープログラム」は普段あまりチャートを見れない、スイングトレードをメインにしている人にもおすすめなFX教材です。

「マナブ式FX完全マスタープログラム」の公式販売ページはこちら

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