テクニカル分析

i_Intra_day当日の値動きをまとめて表示

i_Intra_day当日の値動き情報をまとめて表示

当日や直近の動きをまとめて、いろいろな角度から理解したい時、「i_Intra_day」を使うと便利なのかなって思います。

i_Intra_dayの設定の仕方

i_Intra_dayの設定方法を説明していきます。

まず、i_Intra_dayをこのページ下部からダウンロードして、MT4に入れます。

MT4への入れ方がわからない方は、こちらの記事を参考にしてください

 

i_Intra_dayの設定を見ていきます

i_Intra_dayのデフォルト設定

パラーメーターの数値はデフォルトのままです。

このままチャートに出すと

i_Intra_dayのデフォルトでチャート表示

スタートが3時とか、少し見づらいんですよね。

そこで、設定を変えます

i_Intra_dayの具体的な設定

・Hour_Begin_Day:0

・Asian_end_hour:6

・Europa_end_hour:15

後はデフォルトのままでいいと思います

 

これをチャートに表示すると

i_Intra_dayの設定変更後

先程より、格段に見やすくなりましたね(^^)

 

具体的に見ていきます

i_Intra_dayの具体的な線の意味

赤い縦線:アジア時間の開始と終了時間、欧州時間の終了時間

赤い横線:その日の始値

オレンジの横点線:その日の最高値と最安値

青い線:線形回帰線とその平行線

 

i_Intra_dayをトレードに活かすには

i_Intra_dayをトレードに活かすには、i_Intra_dayから読み取れる相場の流れや方向性、最安値・最高値をまず意識します。

ここに、ピポッドを足してみます

i_Intra_dayにピポッド足してみる

i_Intra_dayの線や、ピポッドの線が重なっているところは、反転しやすいので狙いやすいのかなって思います。

 

こちらもそうですね

i_Intra_dayにピポッドを足してみた2

視覚的に捉えやすいので分かりやすいですよね。

サラリーマンの方や、時間がなかなか作れず、ずっとチャートを見ていられない人には、目標のところがあると、そこにアラームを鳴るようにセットしておくと、より便利に時間がない人でもFXに取り組みやすいのかなって思います。

 

ピポッドの手法についてはこちらにとっても詳しく書かれているので是非参考にしてみて下さい

これは必ず覚えて実践してほしいかなって思います

 

ZigZagについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい

トレードの迷いが減ると思います

 

i_Intra_dayのダウンロードはこちら

i_Intra_dayのzip

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