テクニカル分析

上位足のトレンドがわかりやすいインジケーターPTL 2.07 alerts

上位足のトレンドがわかりやすいインジケーターPTL 2.07 alerts

上位足のトレンドを掴むために普段使用しているインジケーター「PTL 2.07 alerts」をご紹介します。

PTL 2.07 alertsは2本の破線が表示されているインジケーターで、その破線がクロスすることでドットのサインが表示されます。また、マルチタイムに対応しているため、設定を変えるだけで上位足の状態を簡単に把握することが出来ます。

PTL 2.07 alertsの見方について

まずはPTL 2.07 alertsをチャートに表示してみます。

PTL 2.07 alertsのチャート表示

上記のように、緑の破線とピンクの破線が表示され、この破線がクロスするとドットでサインが表示されます。

 

PTL 2.07 alertsの見方について

緑のドットが出ると買い目線、ピンクのドットが出ると売り目線となります。また、ローソク足が2つの破線の間にある時は持合いとして認識します。

 

PTL 2.07 alertsの設定方法

PTL 2.07 alertsの設定方法を簡単に説明します。

デフォルトのパラメーターは以下の通りです。

PTL 2.07 alerts設定方法

設定を変えるとすれば、主に上の画像の部分ではないかと思います。

 

PTL 2.07 alerts設定変更

Show candlesをtrueに変更すると上の画像のようにローソク足の色が変わります。

状態を一目で把握することが出来ますが、陽線・陰線の区別はつかなくなります。

 

PTL 2.07 alertsを使ったトレード方法

では、PTL 2.07 alertsを使ったトレード方法を解説していきます。

今回は1時間足のチャートを使います。
まず、パラメーターのTime frameを4時間足に変更します。

PTL 2.07 alertsのトレード方法

PTL 2.07 alertsトレード方法2

4時間足に変更すると、破線が上記のようにだいぶ形が変わったのがわかります。

 

トレード方法としては非常にシンプルで、単純にローソク足の色が変わった時点で緑なら買い、赤なら売り方向にエントリーし、再度ローソク足の色が変わったら決済となります。

下の画像をご覧ください。

PTL 2.07 alertsトレード方法

このような形でエントリーおよび決済を行います。
基本的には、ローソク足が白の時にはエントリーは行いません。

ここで、一つだけ注意点があります。
PTL 2.07 alertsはレンジの際はあまり機能しないため、ある程度自分でトレンド状況を確認する必要があります。

しかし、トレンドにうまく乗れれば、上記の画像のように大きくpipsを獲得できるケースも多々あります。

視覚的にもエントリーや決済ポイントがわかりやすいので、初心者の方にもおすすめ出来るインジケーターだと思います。

 

PTL 2.07 alertsのダウンロードはこちらからどうぞ↓

PTL 2.07 alertsダウンロード

 

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