トレード手法

Trigger LineとHMA Histo 1.01を使ったトレード方法

Trigger LineとHMA Histo 1.01を使ったトレード方法

今回は「Trigger Line」というインジケーターと、「HMA Histo 1.01」というインジケーターを組み合わせたトレード方法を解説していきます。

2つのインジケーターを簡単に説明すると、Trigger Lineは2本の線が表示されていて、ゴールデンクロスすると青(買い)デッドクロスすると赤(売り)で表示されるインジケーターで、HMA Histo 1.01は普通のHMAをヒストグラム化したインジケーターです。

 

Trigger LineとHMA Histo 1.01の設定

まず、Trigger Lineをチャートに表示してみます。

Trigger Lineのチャート表示

上の画像のように青ラインと赤ラインで表示されています。

Trigger Lineは2種類の期間の設定を変更することが出来ます。

Trigger Line設定変更

 

続いて、HMA Histo 1.01をチャートに表示してみます。

HMA Histo 1.01のチャート表示

上の画像のようにHMA Histo 1.01は緑と赤のラインでヒストグラムが表示されます。

 

HMA Histo 1.01はタイムフレームにも対応しているため、上位足の状態も表示することが出来ます。

HMA Histo 1.01タイムフレーム表示

また、HMA Histo 1.01の色が変わった時に、アラートやメールで知らせてくれる機能もついています。

 

Trigger LineとHMA Histo 1.01を使ったトレード方法

Trigger LineとHMA Histo 1.01を使ったトレード方法を解説します。
今回は2つとも設定はデフォルトのままで、期間はともに15となっています。

トレード方法は非常にシンプルで、Trigger Lineが青の時に、HMA Histo 1.01が緑であることを確認し買いエントリー、そのどちらかの条件が崩れた時点で決済となります。売りの場合はその逆になります。

では、チャートを使って説明します。

Trigger LineとHMA Histo 1.01のトレード方法

ちょっとごちゃごちゃしてますが、基本的にはトレンドが出ているときのトレードとなります。

上昇トレンド中に、Trigger Lineが青、HMA Histo 1.01が緑であることを確認し買いエントリーします。
上記画像では、Trigger Lineが赤に変わったので決済となりました。

また、緑枠部分は高値も安値も更新していないのでレンジと判断します。この場合はTrigger LineとHMA Histo 1.01の色が揃ってもエントリーを見送ります。

上の画像の赤丸部分で、安値を更新したため下降トレンドと判断し、売りエントリーとなります。その少しあとにTrigger Lineが青に変わったのを確認し決済となりました。

 

このような形でTrigger LineとHMA Histo 1.01を組み合わせてトレードを行います。

HMA Histo 1.01は色が変わるとアラートが出るため、Trigger Lineの色だけ注意することでシンプルにトレードをすることが出来ます。

期間などの変更の変更も可能ですので、色々アレンジして使ってみても面白いかもしれません。

 

インジケーターは下記よりダウンロードが可能です↓

「Trigger Line」
Trigger Line

「HMA Histo 1.01」
HMA Histo 1.01

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