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ぱっと見テクニカルの使い方

ぱっと見テクニカルの使い方

ぱっと見テクニカルとはFXプライムで口座開設している人だけが利用できるテクニカル分析の一つです。

現在のチャートの形が過去チャートに似ている形があれば比較し、今後の値動き予想をしてくれるという形状比較というものです。

ただし、このぱっと見テクニカルはFXプライムでの口座開設しないと見れません。
すぐ使ってみたいと思った方がいたら、下記からFXプライムの口座開設へと進んでいきましょう。
>>FXプライムの口座開設はこちら

早速、FXプライムのマイページにログインをして「ぱっと見テクニカル」をクリックしていきたいと思います。
FXプライムマイページ

 

こちらが実際のぱっと見テクニカルのトップページになります。
ぱっと見テクニカル

 

まず赤枠の通貨ペアはこちらになります。
通貨一覧

次に時間足はこちらになります。
時間足一覧

こちらは1分足と5分足はなくて10分足からの時間足となります。
時間のトレードに沿った時間足に選択して、参考にしていきましょう!

 

次に比較対照の通貨ペアの選択はこちらになります。
比較対照通貨ペア

ここでは同一通貨ペアまたは全通貨ペアと比較してトレード参考にできるものになります。
基本的には同一通貨ペアで比較をした方が予測の動きがより正確で良いかなと思います。

 

続いてモデル予測はこちらになります。
モデル予測
最近似というのが、ここ最近の形状を表示してくれるものです。
第二と第三は、その名の通り2番目と3番目となります。

全モデルというのは最近から3番目などすべてを予測として表示してくれます。
全モデル
使い方としてこの全モデルで3本の予測値が同じ動きしている場合は、かなり確実的な動きかと思いますのでチェックしておくのもいいかなと思います。

赤…最近似
青…第二近似
緑…第三近似

 

さらにこの設定箇所をクリックするとモデル予測のさらに細かい数値を設定できます。
モデル予測の詳細設定

スムース強度は過去データをどこまで細かく検索するか設定する箇所です。デフォルトでは60%でなっていますので基本的な操作は必要ありませんが数値を高くすれば細かい動きを除去して大まかなデータになります。

近似検索対象期間は表示するチャートの本数となりデフォルトではマックスの3000本になっていますが特にこちらはいじる必要はありません。
出来る限り多い方が正確的な動きを予測できるからです。

サンプル本数はオレンジの線が過去データと何本分一致するかの数値になります。
この数値が高ければ高いほど、予測の動きもかなり信憑性が高くなりますがその分、全然検出されない場合もあるので注意が必要です。

最後に予測本数ですが、赤枠の赤線の本数になります。実際にローソク足は出ていませんが何本分のローソク足を出すか設定ができます。

この形状比較のみでのトレードというよりは、今後の動向を探るツールとしては非常に便利かなと言えます。
清水の場合は15分足・1時間足・4時間足・日足の4つをざっとチェックしてトレードの参考にしています。

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FXプライムはぱっと見テクニカル以外にもツールがあり、またセミナーも充実しているので口座開設するだけで非常に有益だと言えます。

実際にFXプライムの口座開設した記事については下記ページで紹介していますので参照してください。

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