ヒロセ通商

LION FXのブラウザ版ツールの違いについて機能面や使用感を解説

ヒロセ通商(LION FX)のブラウザ版ツールの違い

ヒロセ通商(LION FX)には取引ツールが豊富にあるので、逆にどれを使えばいいのか迷う人も多いと思います。

この記事で「ツール別にお勧めなタイプ」を紹介するので、疑問はスッキリ解決するはずです。

ヒロセ通商には、下記のように5種類ものブラウザ版の取引ツールがあります。

・HTML5版
・Flash版
・LIONチャート
・LION BASIC
・LIONチャートPlus+

ブラウザで完結するツールは、インストール不要で気軽に試せるのが魅力です。

しかし上記のように「LIONの名前が付いているツール」「LIONの名前が無いツール」が混在しており、ツールに不慣れな初心者の方は混乱してしまいます。

そもそも各ツールにログインできる場所が2種類に分けられるという違いがあります。
(これを理解していないと頭が混乱します)

そのログイン場所と私が実際に使った印象でのオススメ度をまとめたのが下記の画像です。

ヒロセ通商(LION FX)のブラウザ版ソフトの概要とオススメ度

LIONの名前がないツール = 管理画面上からのみログイン可能
LIONの名前が付いたツール = インストール版ソフトからのみログイン可能

ざっとこんな違いがあります。

その上で結論から言えば、それぞれの取引ツールの対象者はこんな感じになります。

ツール別のお勧めなタイプ

・HTML5版 = インストール版ソフトを使いたくない人
・Flash版 = 積極的に使う理由なし(※理由は後述)
・LIONチャート = 積極的に使う理由なし(※理由は後述)
・LION BASIC = スキャルピングをする人
・LIONチャートPlus+ = インストール版より高度なチャート分析をしたい人

少々ややこしく感じますが、取引ツールに力を入れているのは利用者の細かなニーズに応える企業努力の証拠とも言えます。

そして自分のニーズに合う取引ツールを使えば、トレードの結果も自ずと上向きになります。

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それでは各WEBブラウザ版の取引ツールの違いや特徴ついて解説します。

Flash版とLIONチャートは少々時代遅れ

5種類あるブラウザ版ツールですが、昨今のネット業界の潮流から考えると「Flash版・LIONチャート」を積極的に使う理由がありません。

・HTML5版
・Flash版 = Flash Playerが必要
・LIONチャート = Silverlightが必要
・LION BASIC
・LIONチャートPlus+

Adobe社のFlash Playerとマイクロソフト社のSilverlightは、どちらも無料プラグインなので誰でも利用可能ですが、パソコンの性能によっては動作が遅くなる可能性があります。

少々技術的な話になりますが、最新のウェブページを構成するHTML5ではFlash PlayerやSilverlightが無くてもほぼ同等の動きを再現できるようになり、しかも動作が軽快になっています。

つまり、最近のHTML5でプラグインの代用が可能という訳です。

そうした流れで、マイクロソフト社は2021年10月12日(火)でSilverlightのサポート終了を公表しています。

乱暴な言い方をすれば、Flash版とLIONチャートは旧世代のプラグインを用いて動かしているツールと言えます。

将来的にプラグインのサポート終了を見越して、Flash版とLIONチャートは廃止になるのでは?という見方ができるので、あえて使う理由はありません。

ヒロセ通商(LION FX)のパソコンツール一覧

上記のように、ヒロセ通商の取引ツール比較ページでも取り上げられていません。

こうした理由から、Flash版とLIONチャートはあえて使う理由はないと言えます。

機能面の違い

Flash版とLIONチャートは選択肢から除外できるので、下記の3種類のブラウザ版ツールの機能面での違いを解説します。

・HTML5版
・LION BASIC
・LIONチャートPlus+

基本的には、どのツールでもチャート分析や売買発注は可能です。
ただしそれぞれに機能の違いがあり、テクニカル分析の数・注文方法の数に違いがあります。

各ブラウザ版ツールで使える注文方法の違い
様々な注文方法を活用したいのであれば、選択肢はHTML5版かLIONチャートPlus+となります。
LION Basicはシンプルな画面でスキャルピングに適したタイプなので、注文種別にそれほど力を入れていません。
ヒロセ通商の特徴でもあるBID判定買(ASK判定売)を使いたい場合には、LIONチャートPlus+という選択肢になります。

各ブラウザ版ツールで使えるトレンド系テクニカル分析の違い
各ブラウザ版ツールで使えるオシレータ系テクニカル分析の違い
テクニカル分析については、LIONチャートPlus+とLION Basicで内容は全く同じです。
HTML5版はテクニカル分析の種類が少ないものの、サイコロジカルライン・アルティメットオシレーターが入っているのが特徴です。
平均足は3種類ともに表示可能ですが、HTML5版のみサブウィンドウに表示、LIONチャートPlus+とLION Basicはローソク足の代わりに表示、という違いがあります。

各ブラウザ版ツールで使えるトレンドラインの違い
LIONチャートPlus+がフィボナッチの種類も豊富で、チャート分析力が最も高いと言えます。

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ツール画面と操作性の違い

現実的な選択肢となる3種類のソフトの画面の違いを解説します。

HTML5版の画面
HTML5版のツール画面
HTML5版はシンプル画面で、カスタマイズ性の高さがツールの売りです。
それがメリットと感じられる人はいいですが、個人的には好みの画面を作るまでが面倒だな…という印象でした。
また、個人的にマイナスなのは、チャートの現在足の右側に余白がないので少々見辛いという点です。
ツールの操作自体は難しくないので、私が挙げた点が気にならない人は全く問題ありません。

 

LIONチャートPlus+の画面
LIONチャートPlus+のツール画面
個人的にはLIONチャートPlus+が最もお勧めです。
特に目立つ問題点もなく、注文種別・テクニカル分析も豊富で、ツールの操作も難しくありません。
初めて触っても「どこを触ると何ができるか?」が分かりやすいので、非常に優秀なツールだと感じました。

 

LION Basicの画面
LION Basicのツール画面
LION Basicはスキャルピングに特化したツールです。
LIONチャートPlus+と同様に、ツールの操作は分かりやすいので特に大きな問題点はありません。
スキャルピングに特化しているので選べる注文種別は少ないですが、LIONチャートPlus+と同等のテクニカル分析が可能です。

各ツールの違いのまとめ

ヒロセ通商にはブラウザ版ツールが5種類もありますが、現実的な選択肢となる3つの違いを再度まとめます。

HTML5版(オススメ度★★★)
・ヒロセ通商の管理画面からのみログイン可能
・テクニカル分析の種類は22種類
・注文種別は19種類
・カスタマイズ性が高い(メリットかデメリットは人それぞれ)
=インストール版ソフトを使いたくない人向き

LIONチャートPlus+(オススメ度★★★★★)
・インストール版ソフトからのみログイン可能
・テクニカル分析の種類は30種類
・注文種別は20種類
・感覚的に操作が分かりやすい
=万人にお勧め!インストール版より高度なテクニカル分析が可能

LION Basic(オススメ度★★★)
・インストール版ソフトからのみログイン可能
・テクニカル分析の種類は30種類
・注文種別は8種類(スキャルピング特化の為)
・感覚的に操作が分かりやすい
=スキャルピングをする人に最適

ブラウザ版ツールにはこうした細かな違いがあり、それぞれ対象者が異なります。

何もインストールせずにトレードしたい!という方はHTML5版。
スキャルピングの為にヒロセ通商を選ぶ!という方はLION Basic。
インストール版より高度なテクニカル分析をしたい!という方はLIONチャートPlus+。

目的別で使い分けをすれば、ツールの良さが最大限活かせるはずです。

何だかよく分からないから使わない、というのは勿体無いです。
便利なツールを用意してくれているので、積極的に活用して下さいね。

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