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ひまわりFXPROチャート自動補正による錯覚の防ぎ方

ひまわりFXPROのチャート自動補正による錯覚の防ぎ方

FXに取り組んでいると、よく出会うのが「わ~、めちゃめちゃ動いてる!!」って思ったら、数ピップスしか動いていなくて残念だったり、「あまり動いていないな~」なんて思ったら数10ピップス動いていいたりしてビックリしたり、ホントいろいろあります

これが起きる原因は、チャートの自動補正・自動調整のためです

この自動補正・自動調整機能は、常にチャートの大きさに、きれいに表示できるように常に動いているので、このような感じを受けることがよくあるんです。今回は、これを防ぐ方法について紹介したいと思います

チャート自動補正による錯覚を防ぐには

チャートの自動補正による錯覚や誤認を防ぐのに役立つことを説明していきます

始めに、

目安としてチャートにはグリッドを入れる癖をつけておくといいと思います

5分足でのグリッド

グリッドを入れることにより、例えば5分足で期間を短く表示している場合は、

5ピップスずつのラインが入ります

縦線は1時間ごとにラインが入ります

とてもいい目安となり、錯覚を予防できます

グリッドの設定はこちらの記事を参考にして下さい

 

ただし、注意が必要です

グリッドはチャートの縮尺によって、自動で勝手にグリッドの間隔が変わってしまいます。例えば、同じ5分足でも、一番長い期間にすると10ピップスごとに変わり、時間も12時間ずつに変わります

10ピップスと12巻ごとにグリッドが入っています

今はこのように説明していますが、いつもこのようになるとは限りません。通貨ペアが変わったり、値動きが激しくなったりすることによって、チャートの変動の振り幅が変わるので必ずこうなるというものはありません

では、チャートの値動きをどうやって正確に把握するのか?

それには直接値動きを表しているチャートから読み取るしかありません。そこで役に立つのが

直接ローソク足の大きさや、任意の距離(何銭または何ピップス)を測ることができる「線分」ツールです

 

「線分」ツールはこちらにあります

「線分」ツールはこちら
これをクリックすることで、直接長さを測ることができます

「線分」の使い方はこちらの記事を参考にしてください

 

では実際に測ってみましょう。例えば、下記の上昇はどれくらいだったのかを測ってみます

「線分j」を使って測ってみました

 

少し見づらいので拡大してみます

長さの測り方

黄色い線で囲った「0.479」が実際に測った値となります

この意味は0.479円=47.9銭となります

 

逆の場合も紹介しておきます。グリッドもあえて入れてみました

下降トレンドでの下落幅

ぱっとみて、どうでしょう?何銭、何ピップスの下落でしょうか?

チャートをクリックすると大きくなりますのでよく見てみて下さい

 

分かりづらいので拡大してみますね

拡大してみました

黄色い線で囲った「-1.700」が実際に測った値となります。下落の場合は「ー(マイナス)」表記になります

この意味は1.700円=170銭となります

 

では答えです。

グリッドの間隔は50ピップスです。先程の5ピップスとはとても違いますね(^_^;)

グリッドは目安としてはとても役立ちます

でも、このように、グリッドだけを信じるのは本当に危ないので、めんどくさくても自分で測る癖をつけて下さいね!これでチャートの自動補正・自動調節のせいで見誤ることは減らせるのかなって思います。

 

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