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トラッキングトレードイメージ画像2

FXブロードネットのトラッキングトレードのターゲット変更方法と運用

FXブロードネットのトラッキングトレードを始めてみたものの、トレードの方向性が間違っていた、修正したい、などの問題が必ず出てきます。

あとで考えてみるといくらでも対応可能なのですが、「このまま放置すれば、どこかでドテンする、トレンドが変わる」と何も変えなくて損失を大きくすることがあります。

ターゲット変更方法と運用のポイントをわかる範囲でお知らせします。

トラッキングトレード変更手順

トラッキングトレードのターゲット変更、削除は簡単です。
EURJPYを設定しましたが、下落基調はそのまま続かないと判断して取りやめることにしました。

トップページ⇒トラッキングトレードをクリックしてください。すると以下の画面に遷移しますので、「トラッキングトレードの照会・停止」をクリックしてください。
トラッキングトレードの照会

削除する通貨のラジオボタンをクリックして実行してください。
ユーロ円削除

以下の内容が表示されたら削除です。
トラッキングトレードユーロ円で設定

削除はこれだけです。これだけですが、通貨を削除したり、通貨を変更するのは難しいです。
成功する時もあれば、失敗もあります。やはり経験も必要です。
あとで述べますが、最初にどこまで利益がでたら決済するか、どこまで損失がでたらやめるか、事前に決めておくと何事もできるようになります。

新たにAUDJPYの買いをターゲットにトラッキングトレードを設定することにしました。

AUDJPYの買いの理由

AUDJPYは長期足では、依然として下落基調ですが、歴史的に見れば、底値付近に達しているとの見方もあります。米中通商交渉の行方も不透明ですが、関税合戦の様相の可能性は少なくなったとして、一部AUDJPYのトレンドも変更の兆しが見えてきました。(2019年7月2日)

〇長期足では依然下落基調
みんかぶ豪ドル円長期足

〇日足ではトレンド変化の兆候も見られるみんかぶ豪ドル円日足

上記のように、EURJPYからAUDJPYに変えてよかったのか、悪かったのかはわかりません(2019年7月6日現在)
でも、何となくでなく自分なりの根拠を作って変更してください。

トラッキングトレードと裁量トレードは同じ

トラッキングトレードをはじめとしたリピート系EA(自動売買)は手間がかからず、半自動増資システムと言われる方もいます。
でも本当にそうでしょうか?

長期足の相場、方向性を読むことは、トラッキングトレードも裁量トレードも非常に重要なことです。

いつから始めたのか
通貨は何か
売りか買いか
注文ロット数
いくらからスタートしたのか
値幅はいくらか

上記の記録はFXブロードネットに残りますが、どのような理由で通貨を決めたのか、トレンド決定の根拠は何か、いくらまで利確額や損失したら撤退なのか事前に決めておいてください。

でも、どのように理論づけするのか、わかりませんね。

FXブロードネットなら、そのような方のためにいくつかのヒントを提供しています。

ガチンコバトルを参考にしよう

トラッキングトレードガチンコバトル

トラッキングトレードのガチンコバトルを参考にしてみてはどうでしょうか?

どの登場人物でもいいのですが、注目していただきたいのが、テクニカル分析とファンダメンタル分析です。

どの通貨に対してどのような見解、見通しを持っているのか、しっかりと読んでください。

裁量トレードとリピート系のトレードは併用したほうがトレードやFXの資産形成に厚みが出るので、ぜひご検討ください。

トラッキングトレードの[FXブロードネット]はこちら

FXブロードネットの口座開設手順を知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

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