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セントラルミラートレーダーのストラテジの選び方

セントラルミラートレーダーのストラテジの選び方

セントラルミラートレーダーには数百種類のストラテジがありますが、全てが利益を出し続けている訳ではありません。

安定した成績で利益を出してくれるストラテジを選んで運用する必要があります。

それがセントラルミラートレーダーで稼ぐ秘訣です。

ただしセントラルミラートレーダーに限らず、自動売買全般に言えることですが、全勝運用はハッキリ言って不可能です。ある程度の負けは当然あるので、その負けを許容しなければ自動売買はできません。

短期的には損益曲線が上下しながら推移し、長期的には右肩上がりになるイメージです。

しかしストラテジの選び方を間違えてしまうと、長期に渡ってマイナス運用になってしまいます。

そうは言っても、何を基準に選べば良いのか分からないという人も多いので、今回は「ストラテジの選び方の基本」を解説します。

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ストラテジの選び方の基本

ストラテジの選び方で、言うまでもなく重要なポイントは収益性の高さです。

ストラテジの検索結果画面の「損益(pips)」や詳細ページの「Pips合計」などに表示される数値をチェックしましょう。
ストラテジの収益性が分かる部分

 

また、セントラル短資FXが公開している「週間ストラテジランキング」も参考になります。
過去の週別ランキングも見れるので、頻繁に登場するストラテジを検討候補にする手もアリです。
セントラル短資FXが公開している「週間ストラテジランキング」

こうしたデータを元に、収益性の高いストラテジを探していきます。

ただし収益性が高くても連敗や最大ドローダウンが多いストラテジでは、浮き沈みが激しくなってしまいます。

つまり、収益性の高さと「その他の要素」のバランスが大切です。

そのバランスを見るためには、どういった点に着目すべきか?という基本を解説します。

 

短期、長期共に損益曲線が右肩上がり

30~60日といった短期間だけでなく、12ヶ月・24ヶ月・運用開始以来といった長期間に渡る損益曲線も右肩上がりになっていることが条件です。

ただし全勝運用はあり得ないので、損失を出す部分は必ずあります。
その損失部分があまりにも損益曲線の中で大きくないか?をチェックします。

例えば以下のストラテジは、過去90日間の損益曲線は綺麗な右肩上がりになっています。
あるストラテジの90日間の損益曲線

しかし対象期間を「口座開設以来」に変更すると、アップダウンが激しいことが分かりました。
あるストラテジの口座開設以来の損益曲線

このストラテジはUSD/CADというボラの大きな通貨ペアのスイングトレードなので、負けた時の損失は大きくなる傾向があります。

また、現在の建玉状況を見ると約800pipsの含み損を抱えていることが分かりました。

今年3月以降は好調ですが、損益曲線を見る限りは少々リスクが高いストラテジという印象です。

ストラテジのロジックが相場に合わない時期は必ずあります。
特に指標発表や要人発言、地政学リスクなどでトレンドが急に変わるケースや値幅が小さいレンジ相場に自動売買は弱い傾向があります。

これはセントラルミラートレーダーに限らず、自動売買全般に言えることです。

優秀なストラテジはそうした局所的なマイナス時期もありながら、最終的には右肩上がりになります。

例えば以下のストラテジでは、18ヶ月に渡って安定した右肩上がりになっています。
口座開設以来右肩上がりの損益曲線を描くストラテジの例

現在は含み損を抱えており、曲線も若干停滞気味に見えますが、低リスクで利益を積み重ねるストラテジという印象です。

このように安定した損益曲線のストラテジであれば、多少負けが続いたとしても様子を見ながら運用を続けられます。

 

最大ドローダウンが少ない

最大ドローダウンとは、指定期間内での最も大きな損失です。
最大ドローダウンの数値は、対象期間を変えることで随時変わります。

つまり、ストラテジを運用する中で負けが多くなった際の「最大損失の目安」になります。

セントラルミラートレーダーの最大ドローダウンは、pips表示となっています。
(※自動売買ソフトなどでは%表示されている場合もあります)

例えば以下のストラテジでは、最大ドローダウンが-2735.7pipsと大きめです。
最大ドローダウンが大きめのストラテジの例

対して以下のストラテジでは、最大ドローダウンが-433.8pipsと小さめです。
最大ドローダウンが小さめのストラテジの例

2つを比べると分かるように、最大ドローダウンの大きさ=最大損失なので、リスク管理の上で見逃せません。

しかし最大ドローダウンが大きくても獲得pipsが大きければ、結果的に利益が大きくなります。

・最大ドローダウンを小さく抑えてコツコツ利益を重ねる
・最大ドローダウンが大きくてもそれ以上の大きな利益を狙う

どちらが良い悪いではなく、個人の資金量や性格などを考慮して好きな方を選べばOKです。

個人的にはあまりアップダウンの激しいものよりは、最大ドローダウンが小さなストラテジの方が精神的にも運用が楽だと感じます。

 

年間トータルで負けていない

セントラルミラートレーダーには、運用開始からの歴史が長いストラテジと登場して間もないストラテジが混在しています。

運用歴が短い全てのストラテジの信頼性が低いとは言いませんが、運用歴が長く安定した成績を残しているストラテジの方が信頼性は高くなります。

ストラテジ詳細ページの「損益一覧」を見て、年間トータルで負け越していないかチェックしましょう。

例えば以下の人気ストラテジでは、運用開始から98ヶ月という長い期間が経過していますが、年間トータルでマイナス収支となっているのは最初の1年間だけです。
人気ストラテジの年間収益表

GBP/AUDという通貨ペアのボラの大きさとスイングトレードという性質上、買った時と負けた時のpips数は大きくなり、最大ドローダウンも大きめの数字になります。
しかし年間成績で負け越したのが最初の1年間だけ、という実績と信頼性に関しては優秀なストラテジという印象です。

ちなみにEA(自動売買ソフト)において、年間で3ヶ月程度のマイナスでトータル損益がプラスになっていれば優秀なEA、という評価が一般的です。

 

ある程度の取引回数がある

取引回数が多いほど、ストラテジの成績に信頼性や客観性が担保されます。

言い換えると、ストラテジが本来持っているポテンシャルに近い成績を出す為に、一定数の取引回数が必要だと言うことです。

・5回の取引で3回の勝ち
・100回の取引で60回の勝ち

どちらも勝率60%ですが、明らかに後者の方が信憑性のある60%ですよね。

ただしデイトレード型とスイングトレード型のストラテジで、取引回数に差があるのは当然です。

取引スタイルの異なるストラテジ同士:取引回数で比較し辛い
取引スタイルの同じストラテジ同士:取引回数で比較しやすい

こうした違いはありますが、取引回数が多いほどストラテジの信頼度が上がることは間違いありません。

例えば以下の2つストラテジは、どちらもデイトレード型です。(トレンドフォロータイプとブレイクアウトタイプという違いはありますが)
取引回数の少ないストラテジの損益曲線

取引回数の多いストラテジの損益曲線

2つを比較すると、損益曲線の滑らかさが明らかに違うのが分かります。
取引回数が少ないと本来のストラテジの能力が分かりにくいですが、今回の比較では取引回数の少ない方のプロフィットファクター(PF)が1を下回っているので採用を見送るべきストラテジという印象です。

ストラテジの選び方の基本まとめ

良いストラテジの選ぶには、様々な角度からデータを見ることが必要です。

獲得pipsがそれなりにあり、ある程度の取引回数をこなして信頼性があり、そこそこの負けトレードも含めた上で損益曲線が右肩上がりで、年間トータルで負け越しておらず、最大ドローダウンが小さい

文字にすると長くなりますが、これが理想的なストラテジです。

全てを高いレベルで満たすのは難しい要求ですが、この記事を読んだあなたは「何を基準に選べばいいのか?」と言う具体策はもう分かりましたよね。

後は良さそうなストラテジを探し、色々な組み合わせのバックテストをするだけです。

 

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そういったタイプは相場とタイミングが合うと大きな利益に繋がりますからね。

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