FXブロードネット

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FXブロードネットのトラッキングトレード手数料と気をつけたいポイント

トラッキングトレードには、裁量トレードとは違った意外な注意点があります。

知らないよりは事前に知っておくべきことです。

FXブロードネットのホームページでは詳細に書かれていますが、この記事では手数料体系や注意点を丁寧にお知らせします。

トラッキングトレードの手数料

FXブロードネットのトラッキングトレードではスプレッドのほかに手数料が発生します。

裁量トレードの感覚ですと、スプレッド=手数料ですが、トラッキングトレードにはスプレッドのほかに手数料が掛かります。

スプレッドと手数料を合わせてスプレッド幅がどうなるのか、計算してからトラッキングトレードを始めましょう!

FXブロードネットのスプレッド一覧

FXブロードネットのスプレッド

トラッキングトレードするなら、売買を繰り返すので、丸で囲んだ通貨をなるべく選択しましょう。

トラッキングトレードの手数料計算例

通常1万通貨あたり400円(新規取引200円/決済取引200円)

USDJPYでトラッキングトレードを運用すれば、0.3Pipsです。
ブロードライトコースを選択し1000通貨で片道20円の手数料が掛かります。USDJPYにすれば2.3Pips、23円に相当します。往復ならスプレッドと手数料で43円です。

トラッキングトレード手数料無料キャンペーン

トラッキングトレード手数料無料キャンペーン

トラッキングトレードでは口座開設後、90日間はトラッキングトレードの手数料が上記の表のように無料になります。
いや、私、伊能はこの事実把握してませんでした。

FXブロードネットの口座開設目的がトラッキングトレード運用であれば、口座開設後すぐに設定してください。

トラッキングトレードの手順としては、通貨、売買の方向性、初期資金などを決めてから口座開設⇒口座開設完了メールが届き次第すぐにトレード開始で、無料期間を有効に使いましょう。

ただし、このキャンペーンはFXブロードネットの都合で変更、終了もあり得ますので、口座開設時には文言を確認してください。

手数料無料キャンペーン注意点

90日間の手数料が無料だからと言って、トラッキングトレードの知識なしに始めていいわけではありません。

通常のスプレッド(ある意味手数料)は取られるわけで、国内証券でスプレッド幅が狭いと言われるFXブロードネットでも通貨によっては狭くない通貨もあります。
さらにトレードによる損失の可能性もあります。

トラッキングトレードの注意点

一度、トラッキングトレードは設定さえしてしまえば、パソコンの電源がオフでもシステムは動きます。

伊能の場合、VPS接続の契約はしていません。複数口座でEA(自動売買)を動かしているので、平日は24時間自宅パソコンの電源はオンです。
EA(自動売買)を稼働させるためには、パソコンの電源は切れません。パソコンの電源をオンさせておくことで、電気料金は月に500円から1000円程度上がると聞いています。

もしトラッキングトレードだけの稼働であれば、パソコンの電源を入れておく必要はありません
ちりも積もれば電気料金の経費も馬鹿にはできません。

トラッキングトレードのポジション間隔

トラッキングトレードのポジション間隔は自由に設定できます。
同じリピート系EA(自動売買)でもループイフダンはポジション間隔の設定できません。

ポジション間隔の幅を最適化するのは非常に難しいことです。
通貨によっても違いますし、トレンドに寄っても違いまう。

ポジション間隔で一番自由度の高いEA(自動売買)はゴゴジャンで販売している有料のグルグルトレインだと思います。
ただし、17800円の定価です(2019年6月現在)

まずは、FXブロードネットの無料口座開設をして、トラッキングトレードでリピート系EA(自動売買)のトレードを習熟しましょう!

>>FXブロードネットのトラッキングトレードはこちら

口座解説手順が不安な方はこちらの記事も参考にしてください。

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