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シークレットセオリー・フルオートEAの検証

シークレットセオリー・フルオートEA(奥谷隆一)購入の感想

シークレットセオリー・フルオートEA(奥谷隆一)購入の感想
シークレットセオリー・フルオートEAは奥谷隆一さんがクロスリテイリング社から発売したEA(自動売買)です。

奥谷隆一さんはFXスキャル・パーフェクトシグナルやFXスキャル・タートルEA・アカデミアなど、FXの販売者として実績のある方です。

ピポットを使った2段階決済に惹かれて購入しました。実際に使ってみた感想を書いていきます。

直接、詳しいシークレットセオリー・フルオートEA内容を確認したい方はこちらからどうぞ。

>>シークレットセオリー・フルオートEA

>>【JCB/AMEX】シークレットセオリー・フルオートEA

シークレットセオリー・フルオートEAとは

通常のEA(自動売買)であれば、ロジックにおまかせなのですが、裁量で利益を伸ばす方式も推奨しており、ユニークなEA(自動売買)です。

EA(自動売買)である以上、勝てるものでなければ買う価値はありません。
このシークレットセオリー・フルオートEAは2018年11月の発売ですから、半年以上経過していますので、EA(自動売買)としての評価はある程度定まっているはずですが、ネット上で真実味のある実績が出ていません。
FXの教材レビューは買った時だけ、みなさん一気に書くのですが、あとのフォーローがないんですね。
ならば、自分で検証します。

推奨されている通貨は4通貨です。

USDJPY(ドル円)
EURJPY(ユーロ円)
GBPUSD(ポンドドル)
GBPJPY(ポンド円)

時間足は30分足をベースに、急激な変動の時は1分足も推奨しています。
また、特典では5分足、15分足でのエントリー方法も教えてくれるので、ほとんどの時間足で使えることになります。

自動モードと手動モード

自動モードはEA(自動売買)としての利用ですが、手動モードとして裁量でエントリーできそうなポイントが見つかれば、エントリーボタンをポチっと押すだけの裁量としても使えます。
あとは自動で決済してくれます。
EA(自動売買)と裁量取引を何通貨でも使えます。

シークレットセオリー・フルオートEAはどんなロジック

シークレットセオリー・フルオートEAロジック画像

エントリー条件

エントリーは王道のトレンドフォローのロジックです。
シークレットセオリー・フルオートEAでは上昇相場の時は「買い」、下落相場の時は「売り」しかエントリーしません。
そのトレンド中に1回目、2回目とリーズナブルに利益を上げていくロジックとなります。

モメンタム

シークレットセオリー・フルオートEAではモメンタムを重要視しています。
モメンタムは、相場の勢いや方向性を判断するオシレータ系指標です。当日の終値からn日前の終値を引いて求め、短期的な動きを判断する指標です。
さらにいくつかのインジケーターを掛け合わせることでモメンタムアローを出現させています。

移動平均線
移動平均線はEMAを2本、採用しています。数値については購入後にご確認ください。

ATR

ATRは、ボラティリティーからFXの相場の過熱感(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を示しているテクニカル指標です。
シークレットセオリー・フルオートEAでは、ロウソク足に対して上にあるのか、下にあるのか示し、エントリー条件として使っています。
ボラティリティーとは価格の変動幅のことで、相場がどのくらい動いているのかを判断することができるインジケーターです!

ピポット

ピポット(Pivot)は、前日の値動きから当日の値動きの範囲を予測するものです。
私自身、ピポットの有効性を知ったおかげで勝てるようになったと言っても過言でもありません。
欧米の投資家はみなこのピポットを使うと言われています。

このピポットがサポート、レジスタンスラインの参考になることは間違いありません。
シークレットセオリー・フルオートEAでは2分割決済を利用しており、ピポットで利確できれば有効性は高いものと思われます。

上記のロジックやここでは説明できないロジックを使い、シークレットセオリー・フルオートEAはエントリーします。

イグジット(利確、損切)

シークレットセオリー・フルオートEA4分割
シークレットセオリー・フルオートEAでは2分割のイグジットを採用しています。
ピポットを使ったイグジットもできますし、指定したpips数でもイグジットも可能な、非常に使いやすいロジックです。

2分割決済の有効性
2段階での利確が自動化されているのは、非常にありがたい仕組みです。
1回目の決済で半益し多場合、同時に損切りラインが建値(エントリーした場所)まで移動します。これによって、このエントリーの損失はなくなります。そして2回目で爆益を狙いに行く優れものです。

推奨する時間足

使用する時間足は30分足だけでなく、急騰、急落場面で1分足で爆益も狙えます。

30分足の場合は、1通貨ペアあたり1日平均1回ほどなので、4通貨で4回前後のエントリーです。
1分足の場合、エントリーチャンスは50倍以上に増える可能性がありますが、使い方は要注意です。

エントリー方法

バックテスト、最適化テストを行ってから使用するのが原則ですが、FX初心者の方には高いハードルになります。
デフォルト設定で、最低ロット数からの使用で徐々に憶えていけばいいでしょう。

ロット数での注意

最低ロット数を入力すると言っても、0.01ロットを想定している場合、最低ロット数の倍数で入力してください。
シークレットセオリー・フルオートEAは2段階決済なので、最低ロット数が0.01の場合、2倍の0.02ロットがなければ決済できません。

またロット数の定義は証券会社、取引コースによって違います。1万通貨が何ロットに当たるか、調べてから入力してください。

シークレットセオリー・フルオートEAのトレード検証

シークレットセオリー・フルオートEA1分足

USDJPY

USDJPY過去3年間分のバックテストを実行して、クワントアナライザーに入れてみました。
設定値はデフォルトです。
USDJPY分析結果
PF1.24でした。勝率も51.7%です。
EA(自動売買)として考えればそれほどの数値でもありません。
でも、2段階決済方式なので、裁量トレードを取り入れることで、獲得pips数は変わります。
USDJPY3年間実績
月別の獲得pipsは上記の通りです。
ロジックが面白いだけに、最適値を見つけたいと思います。

ほかの通貨もこの3年間では、いい数値はありません。
シークレットセオリー・フルオートEAは3カ月ごとに最適値を見つけるのがベターなようなので、もう少し探ってから紹介します。

ポンド絡みの通貨を推奨しているので、タイミングと数値さえ合えば取れるようです。
それほど飛び抜けた数値ではありませんが、公式サイトのバックテスト上では勝てるEA(自動売買)であったことはわかります。
シークレットセオリー・フルオートEAの肝はこのEA(自動売買)の便利機能を最大限活用するために随時、最適化をしていくことです。

シークレットセオリー・フルオートEAはよく考えられた理論的なEA(自動売買)です。

さらに詳しいシークレットセオリー・フルオートEA内容はこちらからどうぞ。

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