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外為オンラインのチャートのブラウザ版とJava版の違いと特徴

外為オンラインのチャートのブラウザ版とJava版の違いと特徴

外為オンラインのチャートには、ブラウザ版とJava版の2種類があります。

チャートを表示するには、ログイン後に上部メニューから「チャート」をクリックします。

ブラウザ版とJava版チャートの選択

それぞれに出来ることが違うので、ブラウザ版とJava版の違いを解説します。

ざっくりした違いは、以下の通りです。

Java版 ブラウザ版
動作 やや重たい 普通
テクニカル分析 6種類 26種類
ディールスコープ
ニュース表示

表だけをみると、「Java版は動作も重いしテクニカル分析も少ないし、使う理由がないじゃん!」と思いますが、使うべき場面はあります。

それぞれの機能を上手に活用すると、外為オンラインのメリットを最大限に引き出せます。

ではブラウザ版とJava版の特徴や使い分けについて解説します。

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Java版チャートの特徴

Java版は、JavaScriptで動かしているので動作がやや重たくモッサリしているのが難点です。

また、テクニカル分析の数は基本的なものだけしか扱えず、テクニカル分析が得意とは言い難いです。

Java版チャートで使えるテクニカル分析

Java版のテクニカル分析
移動平均線、ストキャスティクス、一目均衡表、MACD、ボリンジャーバンド、ディールスコープ

しかしそんなJava版チャートを使う最大の理由は、個人投資家のポジションが丸見えの「ディールスコープ」です。

ドル円チャートにディールスコープを表示した画面

ディールスコープを使うと、外為オンラインの投資家たちのポジション動向が詳細な数字としてグラフ化され、非常に優位性のあるチャート分析が可能になります。

これを使うと個人投資家の9割が負け組、という悲しい事実の背景がよく分かります。

個人的にはJava版チャートを使う理由は、ディールスコープだけだと感じます。

詳しい内容は下記の記事を参考にして下さい。

また、ブラウザ版にはないJava版だけの機能として、ニュース表示機能もあります。
これはローソク足が動いた背景をニュースから探る機能です。

Java版のニュース機能

このニュース機能は非常に便利ですが、それでもJava版をメインに使う理由にするには不十分かなと感じます。

技術的にもJavaScriptは少々古く、これから廃れていくと考えられるので、将来的にディールスコープもニュース機能もブラウザ版に登場するのでは?と個人的には予想しています。

ディールスコープで個人投資家のポジション動向を把握して、詳細なチャート分析はブラウザ版、という使い分けが最も合理的です。

 

ブラウザ版チャートの特徴

外為オンラインの主軸となるチャートが、このブラウザ版です。

外為オンラインのブラウザ版チャート画面

多彩なテクニカル分析が可能なので、このブラウザ版で不自由を感じる事はないはずです。

時間足
ティック、1分、5分、10分、20分、30分、1時間、2時間、4時間、6時間、8時間、12時間、日足、週足、月足
 
テクニカル分析
SMA、EMA、WMA、GMMA、一目均衡表、ケルトナーチャネル、新値足、ボリンジャーバンド、DMI、MACD、RCI、単純移動平均乖離率(SMA)、指数平滑移動平均乖離率、加重平均移動平均乖離率(WMA)、アルティメットオシレーター、ウィリアムズ%R、ウィリアムズA/D、サイコロジカルライン、篠原レシオ、シャンデモメンタムオシレーター、ストキャスティクス、ピボット、ROC、RSI、VLDMI、サポート&レジスタンス

ブラウザ版には26種類のテクニカル分析がありますが、中には初めて名前を聞くテクニカルもあるかもしれません。

しかし、ツール内で簡単な解説を見る事ができるのも、外為オンラインが初心者の方に評価されるポイントです。

ブラウザ版チャート内で各種テクニカル分析の解説を見ることが可能

 

また、上記のテクニカル分析以外にも2つの通貨ペアを表示させる「比較チャート」機能もあります。
下記は相関性が高いドル円とユーロドルを表示した画像です。

外為オンラインの比較チャート画面

相関性を利用したトレード戦略の一例

◆Aが上昇したらBが下降、という相関性(逆相関)がある場合
Aが上昇トレンド中ならBで戻り売りの場所を探す、というように相関性を元にしたトレード戦略を練ることもできます。

他の証券会社と比較して、ブラウザ版チャートが洗練されている訳ではありませんが、画面がシンプルなのでチャート分析がしやすい点が大きな特徴と言えます。

初心者の方でもツールの使い方に迷う場面は少ないと思います。

 

ブラウザ版とJava版の違いと特徴のまとめ

テクニカル分析には機能的にも優れたブラウザ版を推奨します。(チャート上から発注も可能)

ただし、個人投資家のポジション動向をJava版の「ディールスコープ」も使うことで、より確度の高い分析が可能になり勝率も変わります。

ブラウザ版だけしか使わないのは勿体無いです。

動作が重たいのは難点ですが、ブラウザ版と併せてJava版のディールスコープを使うのが、外為オンラインをフル活用する秘訣です。

ツールは使い方で大きく結果が変わります。
証券会社が提供するツールの良いところを活用するのが、勝ち組トレーダーになるポイントです。

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