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Swing_Max_GBPUSDのレビューと検証【確実に勝ちたい】

Swing_Max_GBPUSDのレビューと検証【確実に勝ちたい】

ねこ博士、Swing_Max_GBPUSDのレビューと検証です。

7月の新作・Swing_Max_GBPUSDの実績は好調です。
価格が跳ね上がらないうちに、購入したほうがいいと判断しました。

詳しくは公式サイトからどうぞ
>>Swing_Max_GBPUSDで爆益を狙うEA

Swing_Max_GBPUSDとPips Miner

Swing_Max_GBPUSDは商品名の通り、ねこ博士には珍しく、スイング系です。

スイングなので、たまにしかエントリーしないかと言えば、そうではありません。
2019年8月で言えば、2日間に1回エントリーしています。

以下の公式サイトで伝えているように、スイング系としては高頻度です。

利確と、損切の仕方については、
『TP400、SL250』に到達する前であっても、
特定の条件が整うと、ポジションをクローズしていきますので、
そこまで長く、ポジションを保有することはない、という形となります。
(平均TPは+40pips、平均SLは-58pips程度となります)

そして、トレード頻度についても、
フォワードテストの履歴をみていただくとわかります通り、
スイング系でありがながら、かなりの高頻度トレードを実現しています。

そして、この「高頻度のスイングEA」という点は、
バックテストの【+63000ドル】という高収益に、
大きく影響しているものと思います。

ねこ博士の代表的なGBPUSDのEA(自動売買)と言えば、Pips Minerです。
こちらは高頻度、高確率で8Pipsをほぼ日々刈り取るEA(自動売買)です。

2018年4月の発売でしたが、2019年も好調に推移しています。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

ターゲットのペア通貨は同じでも、EA(自動売買)の期間やロジックがSwing_Max_GBPUSDとPips Minerが違います。

この2つのEA(自動売買)を入れることでGBPUSDでポートフォリオを組んでみました。

イギリスの新首相も決まり、ブレグジットも10月の予想されます。
ひとつのEAに頼るのではなく2つのEA(自動売買)を組み合わせて、収益と若干の損失を組み合わせて、最終的に安定的な利益確保を目論見ます。
 

Swing_Max_GBPUSDの使い方

私のSwing_Max_GBPUSDの使い方を説明します。

1.マジックナンバーを変えて複数エントリーさせます。
2.EA(自動売買)に全面的に任せるのではなく、半益、損切を適宜に行います。

スイング系なので、当然ポジションは長く持ちます。エントリーはEA(自動売買)に任せるのですが、イグジットは裁量のほうが利益を伸ばせると思います。
絶対ではないのですが複数ポジションを持たせることによって、柔軟に確実に利益を確保します。

以下は2019年8月19日の例です。

Swing_Max_GBPUSDの実績

Swing_Max_GBPUSD私の実績

公式サイトでは0.1ロットで7628円の実績でしたが、私の場合は現在0.06ロットで2ポジ同条件でSwing_Max_GBPUSDを入れています。
どこで反転するのかは誰も予測できないので、自分で引いた水平線やピポットを睨みながら、2段階で利益を確保しました。
結果、1ポジであれば、0.12ロットですが、15229円の利益でした。

1回の取引でSwing_Max_GBPUSDの購入代金は回収できたことになります。
ぜひ、分割してエントリーする方法を試してみてください。

>>Swing_Max_GBPUSDで爆益を狙うEA

Swing_Max_GBPUSDの検証

ねこ博士のEA(自動売買)ですので、信頼はしているのですが、クアントアナライザーで検証しました。
こちらの検証では、175カ月で約66000ドルの実績。ほぼ公式サイト通りです。
PF1.48、勝率64.3%です。いいですね。

Swing_Max_GBPUSDの実績

月間推移では175か月中で55か月負け越しの月があります。年間平均で31%負けています。
また、最多獲得Pipsが2609Pips、最多損失が1564Pipsあります。

つまり、調子がいいからと言ってロットを上げすぎると大きな損失もあります。
あくまで、年間トータルで底上げする感覚が必要です。
Swing_Max_GBPUSDの月間実績推移

 

チャート的には言うことはありません。いい形に上がっています。
Swing_Max_GBPUSDのチャート

Swing_Max_GBPUSDのまとめ

FXを始めた3年前、購入するEA(自動売買)はねこ博士一辺倒でした。

抜群に成績がよかったからです。
そこから、ほぼ無敗を誇っていたScal USDJPYなどが、綻びを見せ始めました。

そして、私もほかのEA(自動売買)を買うようになりました。

ねこ博士以外のEA製作者はいい作者もいるのですが、バックテストの検証などをしてみると結構、公式サイトと結果が違っていたり、EA(自動売買)製作の経験不足なのか、購入者に突っ込まれるとしどろもどろの作者もいることがわかりました。

結論として、ねこ博士のEA(自動売買)に好不調の波はあっても、いい加減に作ったEA(自動売買)はありません。
EA(自動売買)製作のスキル、経験値が違います。

2019年、春の実績値になりますが、発売中のねこ博士EA(自動売買)実績一覧は以下の通りです。

ねこ博士EA(自動売買)実績一覧

やっぱり、安定的にEA(自動売買)でポートフォリオを組むなら、ねこ博士EA(自動売買)は外せません。

Swing_Max_GBPUSDも入れましょう。

>>Swing_Max_GBPUSDで爆益を狙うEA

今なら、2万円以下で買えますが、1年後には3万円近くになりそうなEA(自動売買)ではないでしょうか。

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