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吉田匠呉のWジョーカーProspect彡を購入しました

吉田匠呉のWジョーカーProspect彡を購入しました

吉田匠呉(旧耒憧)さんのWジョーカーProspect彡を今さらながら購入しました。

吉田匠呉さんといえば、10万円の資金を数年で億にまで増やしてしまうことができる敏腕トレーダーです。そんな吉田匠呉さんですが、数年の歳月をかけて発見した打ち出の小槌が、WジョーカーProspect彡のインジケーターに入っています。基本的にはドル円の1分足を使って作成されたものですが、その他の全ての通貨ペアと時間足でも使用することができます。

私の場合、現在は5分足チャートでのトレードをメインとしており、液晶画面に9通貨表示させて使っています。サインは足が確定したタイミングで表示されますので、サインに従ってトレードする場合には過去チャートの場合、次の足からのトレードとなります。

さっそく、WジョーカーProspect彡のファイルをダウンロードすると多くのインジケーターと説明書が入っていました。
WジョーカーProspect彡の中身

各インジケーターの説明WJ-Altair・・・色が変わる短期移動平均線(リペイントします)
WJ-Meteor・・・スーパーシグナル(リペイントします)
WJ-Reversible・・・サポート&レジスタンス
WJ-Stream・・・バンド
WJP-Ace・・・メインインジケーターで色が変わる移動平均線
WJP-Jack・・・色が変わる移動平均線
WJP-King・・・色が変わる移動平均線
WJP-Queen・・・色が変わる移動平均線
WJP-SS・・・色が変わる移動平均線
WJP-Stella・・・決済用サイン
WJP-X・・・エントリーサイン
Adx-Trender・・・マルチタイムトレンダー
JPN_Time2・・・日本時間を表示
WJ-6MA・・・6本の移動平均線を表示
WJ-Bollinger-B・・・ボリバンタッチを表示
WJ-Examples・・・バンド
WJ-Fantasia・・・移動平均線
WJ-FPV1・・・フィボナッチピボット
WJ-Leonardo・・・サイン(リペイントします)
WJ-MA・・・移動平均線
WJ-Polaris・・・トレンドバー
WJP-#1-Zero・・・1分のゼロライン
WJP-#2-Zero・・・2分のゼロライン
WJP-#5-Zero・・・5分のゼロライン
WJP-Coral・・・コーラル
WJP-Starlight・・・色が変わる移動平均線
WJP-Starlight-S・・・色が変わる移動平均線

インジケーター名の”WJ”のあとに”P”が付いているインジケーターは基本的にはリペインとしない仕様となっています。今回のWジョーカーProspect彡では、前回からの変更として大幅にノーリペイントが増えています。
>>WジョーカーProspect彡の詳細へ

WジョーカーProspect彡の基本ルール

WジョーカーProspect彡には基本ルールを解説した説明書らしいものは特にありません!

明細書のなかには「メインチャート1画面のみでパッと見て一目で取引できる物を目指しております」とあり、さらにLPには「初心者の方はご遠慮ください」と書かれいている通り、ある程度のトレーダーをターゲットにしている商材ですので詳しい説明書がなくて当然かと思います。

ただし、明細書のなかにはWジョーカーProspect彡を使用しての直近1年間の実績データと簡単な手法が記載れており、これが基本ルールによるものかと思います。

そのなかには3つの手法が記載されていますが、そのなかの1つをご紹介します。

1つのチャート上にWJP-X、WJP-Jack、WJP-Ace、WJP-Stellaを入れます。
WJP-X、WJP-Jack、WJP-Aceが同じ方向になったらエントリーです。

たとえば下記画像の場合、WJP-Xの白シグナル点灯、WJP-Jackの移動平均線が白色、WJP-Aceの移動平均線が青色になった時点でロングエントリーします↓
エントリー条件

 

WJP-Stellaの逆サインで決済もしくはストップです↓
決済

 

今回の場合はトレンドが弱かったため基本ルールだとロスカットになっています。

WジョーカーProspect彡の応用編

WジョーカーProspect彡に限ったことではないですが、相場観を把握しておくことで無駄なエントリーを控えることができます。たとえば取引予定の通貨ペアの時間足を1時間にします。すると1時間足での位置状況を把握することができます。

先ほどの手法の場合、1時間足だと下記画像のようなレンジ中であることが把握できます↓
1時間足チャート

 

レンジ相場の下限の方ですので、5分足だと下落余地よりも上昇の方が値幅が獲れるわけですから、ロング条件が揃った時だけエントリーすると無駄なロスカットも減らすことができるかと思います。

その他にもWJP-Jack、WJP-Aceともに色が変わる移動平均を使っていますが、エントリー条件が揃っていても下記のようにWJP-JackやWJP-Aceの色が交互に代わる場合は、レンジ相場の可能性が高くエントリーをスルーするのも一つの方法です↓
エントリースルー

 

強いトレンドが発生した時には、WJP-Stellaの逆サインも出にくくなりますが、あまりにも逆サインが頻発する場合、直近の節目(水平線や上位足の移動平均線)などでトレンドが止まる可能性が高くなります。そういった場合は、WJP-Stellaのサインよりも早く利確できるようになります。

ちなみに先ほどの場合、4時間足の移動平均線を超えることができずに下がりました↓
移動平均で停止

 

このように節目となる移動平均線や水平線を入れることで吉田匠呉さんが推奨する1時間4pipsも実現できるかと思います。
>>WジョーカーProspect彡の詳細へ

億トレーダーの多くがスキャルピングトレードをしていますが、このWジョーカーProspect彡はスキャルピングと相性がいいと思います!

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