トレード手法

EFC Indicatorはどの時間足でも使えるサインツール

EFC Indicatorはどの時間足でも使えるサインツール

EFC Indicatorは、どの時間足でも使えるRSIがベースとなっているインジケーターです
特徴的なのは、その時の状況によってローソク足の色が変わる事です

青色・・・ダイバージェンス
黄色・・・RSIのトリガー
緑色・・・上昇中
赤色・・・下降中

チャートで見て見ましょう
EFC Indicatorの説明チャート

チャートはポンド円の30分足です

エントリーラインは緑色のラインで表示されます
上にあるピンク色の点線が利確ラインとなります
下にある黄色の点線が損切りラインとなります

使ってみた印象ですが、1分足、30分足以上が良い感じに思えます
ポンド円1分足
ポンド円1分足

相場状況にもよるのでしょうが5分足と15分足はフィルターが必要と感じます
うまくトレンドに乗れば利益は伸びますが、バンドウォークの逆張りサインで持っていかれる事も多々あります
ただ、割と荒れた相場や天底も強いです

ポンオジ5分足で持っていかれるパターン
ポンオジ5分足で持っていかれるパターン

EFC Indicatorのフィルターは何が良い?

EFC Indicatorの騙しを防ぐフィルターですが割と良いなと感じたのは私の押し目買いや戻り売りを状況によって仕掛ける方法の一つでもあるDMAがわりと相性がいいと感じます
ディナポリ大好きですからね 笑

ただ、フィルターは各自で工夫して使いましょう
今回は参考例として記載しています

まず、下記画像をご覧ください
DMA(EMA)5×5を表示させています

DMAを表示させたチャート

DMAが価格を下回って転換していません
これはトレンドが付いていると判断している時は一旦価格が下回ってからのサインだけを有効とした場合であれば回避できます
荒いボラのあるレンジ時は通用しませんが、トレンドの場面では有効です

下記の画像は同じポンオジのエントリーしてはいけないサインのその後のチャートです
まず、RSIのトリガーサインが出て、その後にダイバージェンス
ダイバージェンスは、転換がそろそろ来るという目安になります

その後にDMAを下回ってサインが出ています
画像では控えめに20ピップスと書いていますが27ピップス程度になります

フィルターを入れたトレード成功チャート

DMAのフィルターはトレンドとみなしていないので有効では無いですが、下記画像のようなパターンはエントリー出来ます

レンジでレジスタンスで跳ね返ってからのチャート

別の通貨ペアを見て見ましょう
ここでは3パターンのエントリーを記載しています
2番目のサインは割と難しいかなとも感じますが、合成通貨ペアのユーロ円ですので、単一チャートでは見えない部分であるドル円とユーロドルを見ておけば売れる場面となります
3番目のサインは間違っている(笑)のでリアル口座では売っています
下値を試しに行くと感じますし、MとかWの形が出来ているので別ですが

ユーロ円5分足チャートの検証

リアル口座では逆に最後の場面は売っています 笑
リアル口座の画像

EFC Indicatorのまとめ

いつもの事でEFC Indicatorによらずですが、サインはあくまでもサインです
自分のトレードの補助に使うのですがEFC IndicatorはダイバージェンスやRSIのトリガーを待ってから、基本的なチャート形状を使えば割と勝てるサインだと感じます

ただ、EFC Indicatorで表示される利確には届かないケースも多いです
そうなると早めの決済となりますが、どうしても早めの決済ですとリスクリワードが悪くなります

その辺を気を付けながら使えば良いサインと感じています

ドル円100万円キャッシュバック

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