トレード日誌

GBPUSDイメージ画像

8月のトレード日誌・GBPUSD売りを狙いました

8月のFX実績備忘録です。

兼業トレーダーの参考になればありがたいです。

8月はGBPUSDの売りを狙いました。

8月の裁量取引はGBPUSDの売りだけを中心にトレードしました。

伊能の場合、兼業トレーダーで警備員を兼ねているので、トレードできる時間は、日々時間帯が違います。

東京時間はボラティリティが小さいので、欧州時間、ニューヨーク時間にトレードしたいのですが毎日はできません。

そこで、8月は警備員の仕事も忙しかったので、トレードできる時間帯と通貨を事前に絞りました。

そしてマイルールとして、トレードを単純にすることにしました。

マイトレードルール1.通貨はGBPUSD
2.トレンドは「下げ」を狙う
3.ロットは含み損に耐えられるロット数にする
4.エントリーは複数入れる
5.利確は小さめに確実に狙う

マイルールのヒントとカスタマイズ

FXトレーダーなら、誰でも考えられるようなルールです。
でも今までは手法にとらわれすぎて、できていなかったのです。結果は上々でした。

マイルールのヒントは

バカラ村先生の発言
リオンちゃんの動画です。

バカラ村先生は8月下旬までGBPUSDの売りを保持していました。リオンちゃんはGBPAUDの売り目線トレーダーです。

FXフレンズでも、この二人は何回となく紹介していますので、下記の記事を参考にしてください。
☆バカラ村

☆リオンちゃん

GBPUSDが長期目線では継続した下げ基調であることは、大方のトレーダーが理解しています。その根拠をバカラ村先生はいつも明快に日々解説してくれます。
またリオンちゃんは、日中しかトレードできないので、及川圭哉さん指導の下、GBPAUDの下げだけに絞ってトレードして大成功を収めています。

伊能は午後から夜にかけてのトレードなので、GBPUSDにしました。それにGBPAUDはスプレッドが広いのも選ばなかった理由です。

8月のトレード結果

GBPUSDのチャート

GBPUSDの口座は裁量取引メインで一部EA(自動売買)取引も入っていますが、月利80%で終わりました。

下記は8月29日、30日のトレード結果の一部です。買いも入ってますがこれはEA(自動売買)の取引です。
8月29、30日のトレード結果

今まで、いろんな手法を試しましたが、結局、単純な方法の方が楽ですし、結果もついてきました。
ただし、上記チャートでわかるように、8月の中旬からはショートカバーなのか、下げではなく上げ相場でした。

必ずしも想定の相場ではなかったのですが、上げも下げも狙うよりも、この手法の方が間違いが少なくて済みました。

戻り売りだけを狙えばよかったのと、多少上がったもロットが大きくなかったので、我慢ができました。

戻り売りのインジケーターはTHV4 trixで狙いました。別にRSIでもRCIでもよかったのですが、底で売ることだけ避けるように考えていました。
THV4 trixがよくわからない方ははこちらの記事をご覧ください。

9月の戦略

GBPUSD8月中旬以降のチャート

9月も8月のマイルールは継続ですが、GBPUSDの下げ基調もそろそろ終わりかな?と思っています。1.23を超えてきたら8月以上に損切幅を縮めて、ショートカバー、トレンド転換に備えます。

またGBPUSDだけでなく、他の通貨も入れる予定です。

ボラティリティが少ない通貨でもトレンドさえ、合っていればどの通貨でもいいわけで、値幅が取れない分はロットで調整すればカバーできるはずです。

値幅を取ることはチャートを切り取ることなので改めて、トレンドを掴むことの大切さを感じています。

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