トレード手法

AMA_Bandsの設定とトレード手法

AMA_Bandsの設定とトレード手法

AMA_Bandsですが、秀逸なインジケーターですがあまり多くの情報は出ていないようですので説明します
まず、AMA_Bandsとはカフマンの移動平均線(AMA)にバンドを付けたものです

移動平均線はリペイントしますが、このAMAはリペイントしずらいです
また、ローソク足の動きに反応が早いため、転換点を早く捕らえる事が出来ます

まずは、バンドを表示しないAMAだけのチャートです
何となくトレンドを取れてていい感じに見えますよね?
AMAの向きに純粋にエントリーしていく場合はロスカットを小さくして数多く行えば収支ではプラスに持っていく事は出来ます
勝率の低い、損小利大のトレードの出来上がりですが、現実的ではありません
AMAを表示させたチャート

それでは次にBandsを表示させたチャートをご覧ください
AMA_Bandsを設定したチャート

バンドが2本入ります
バンドは下記2か所で表示と非表示を設定できます
AMA_Bandsのバンド設定

AMA_Bandsのトレード手法

チャートを見ると色々なトレード手法を考える事が出来て楽しいですよね
それでは、AMA_Bandsのトレード手法の一例をお伝えします

ここで、ポイントとなるのはAMA_Bandsはリペイントしずらい事
この部分は優位性が非常に高いですね

特に大きな時間足ではリペイントしない部分は信用という意味では高いです

トレードはデイトレがメインになります
チャートを見る事が出来ない人は一定の利益を考えて固定TPかトレーリングが良いと思いますがリスクリワードは悪くなるでしょう

使用する時間足は15分足、1時間足、4時間足のマルチタイムフレームです
私の場合、スキャルピングは1分足、5分足、15分足が多く、通常の取引は5分足、1時間足、4時間足が多いです

デイトレは上記のように4倍の足にします

設定値はファーストMAを2から4に変更
反応を穏やかにしている設定ですね
外にあるバンドは非表示です

AMA_Bandsのデイトレ設定

トレード手法は簡単です
AMAの矢印が上を向いている状態で青いバンドの上に終値がある時に1時間足と4時間足の1つ前の矢印が上にどちらかがある時
現在足で1時間足と4時間足に矢印が上に両方向いている事

下記のような画像の状態です
(4時間足と1時間足はちょうどピッタリの部分に縦線が引けないので16時に引いてます)
デイトレのチャート

利益確定は、15分足のAMAの色変わりですが、決められたTPでも良いでしょう
この部分は、他にもアイランドリバーサルで利確するとか、サポレジなど色々な方法がありますので、裁量判断が必要となりますしそれがFXの楽しさでもありますね

ロスカットですが、ここも同じく様々な方法がありますが、私の場合はありがちな前の高値や安値の少し上下とかには置きません
一瞬の値動きで、刈られる可能性が高いためです

適当な値ごろ感で逆張りをして損切りを繰り返す人にはおススメしたい方法ですね

ドル円100万円キャッシュバック

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。