FX初心者のトレード日誌

水平線トレードの利確目安とは?

水平線トレードの利確目安とは?

水平線トレードを覚え始めた麻里ですが、狙いはまぁまぁいい感じなんですが、利確ポイントが甘いのが弱点です。
水平線トレードをした場合の利確目安はどうしたらいいのか?ということについて考えてみました。10月6日ドル円チャート
これはUSDJPYの先週の時点で私がエントリーするならどこかな?とあらかじめ引いておいた水平線です。
(週末に気になる通貨ペアのチャートを開いてこんなことを考えるようになりましたww)
画像の中にあるラインに来たらショートでエントリーしようと思ってました。
10月7日ドル円チャート
そして、週明け早々に麻里が引いた水平線あたりでエントリーできそうな感じで到達。
10月7日ドル円エントリー位置
私がエントリーしたい水平線で一旦ぶつかって下がり始めたのでショートでエントリーしました。
さて、利確ポイントはどこか?という話です。

水平線トレードの利確目安1.直近の安値で利確する

水平線トレードを決めるには初心者の私としては利確目安に迷います。
ですが、「直近の安値」を意識するということをどこかで読んだことがあるんです。
直近の安値は画像の106.662円だったので目安はそこかな?と思いました。

10月7日ドル円チャート利確位置

なので、直近の安値106.662円に指値を置いて外出しました。仕事中ロケハンでひっろーい公園に行きました。
休憩のタイミングでスマホで確認してみたら…

ガビーン
水平線のちょっと上に置いてあった逆指値でロスカットしてました。
どうやら私が置いた指値に到達せずに上昇していったようなんです。

10月7日ドル円チャート利確位置とロスカット位置

今回の場合は直近の安値に到達できなかったようなので利確目安としては間違っていたということですね。

水平線トレードの利確目安2.過去チャートのレンジ頭の水平線で利確する

結果からお話しすると…

今回の利確ポイントとしては直近の過去チャートのレンジ頭の水平線で反発して上昇していきました。
前回の日記でも書きましたが、利確目安を過去の直近のレンジ部分にするというのもありかな?と思っています。

水平線でエントリーからの利確まで25ピップス

10月5日のドル円チャートなんですが、私が目安とした水平線からの利確ポイントとして、過去のレンジ部分の頭で反発してたんですよね。
なので、ずーっとチャートを見られない状態にある場合は過去のレンジ部分で一旦利確してしまうというのもありなのではないかな?と思いました。

10月7日の麻里のトレード結果

水平線を引いてトレード目安を見出すところまでは良かったのですが、エントリー後に仕事で外出していたので全くチャートを見る暇もなく。。。

10月7日麻里のトレード結果通貨:ドル円
損益:-330円
-12.7pips)

利確ポイントを間違ってしまったのでトレード結果はマイナス12.7pipsとなってしまいました。

でも、狙いは悪くなかったかな?と思います。
水平線でエントリーして、下で利確できていたら14pipsは取れていたようです。

たった14pipsですが、負けるよりはいいですし、今日の昼間のチャートを見ていると私が引いた水平線を挟んでレンジ状態が続いているので、その瞬間でエントリーするか、朝一の窓空けからの戻しをとるかしかなかったのかな?と自分を慰めているところです。

水平線を引いてのトレードはまだまだ精度がイマイチですが磨きながら続けていきたいと思います。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。