FX初心者のトレード日誌

水平線トレードチャレンジ2回目 10月16日NZDUSD編

水平線トレードチャレンジ2回目 10月16日NZDUSD編

水平線トレードチャレンジ2回目のレポートは10月16日キーウィドルです。
NZDUSDの水平線

あらかじめ引いておいた水平線にチャートが近づいてきたのでエントリーすることにしました。
以前、ドル円とポンド円の2通貨に絞ってトレードするというルールを決めていましたが、水平線トレードをする場合は2通貨に絞っていたらトレードチャンスがなかなかない!と言うことがわかったのでチェックする通貨ペアを増やしました。

エントリーに使用できそうな水平線を引き、近づいてきた通貨ペアに絞ってトレードしていきます。
さて、結果はどうなったか?麻里の水平線トレードチャレンジレポート2回目です。

水平線トレードチャレンジ2:10月16日NZDUSD

水平線トレードチャレンジ10月14日に目をつけた通貨は「NZDUSD」

目をつけた理由は?
あらかじめ引いた水平線付近まで下がってきたチャート。
4時間足で直近の動きを見ていると下降傾向にありました。
なので、RCIとスローストキャスの動きをチェックしながらショートでエントリーしようと思いました。

NZDUSD4時間足
麻里が引い水平線は上の画像の通り。
下降傾向と判断し、ショートでエントリーを決めました。

麻里的水平線トレードのやり方「ショートの場合」1.通貨ペアを見てサポートされていると思われる部分に水平線を引きます。
2.水平線で上昇の流れがサポートされたのを確認して下降の流れを見てエントリーします。

あまり短い時間足でトレードするとチキンな私は直ぐに逃げたくなってしまうので、最近は1時間足〜30分足くらいのチャートを見てトレードしています。
NZDUSD30分足チャート
これが30分足で見たチャート。
私が引いた水平線でサポートされたのでショートでエントリーしました。

一瞬建て値まで戻されましがたいい感じで下降していきました。

利確目安は直近の安値

今回の利確目安を直近の安値までと決めたのですが・・・。
直近の安値が近い!17.3ピップスしかないんですよね。
でも、それ以上欲張ると逆に動き出して後悔することが多々あるので今回もルール通りに直近の安値で利確を決めました。
NZDUSD利確目安

いい感じで下に伸びていったので利確を迷いました。
結果、もう少し待っていたら32ピップスは取れた!と少々凹みました。
TD Sequentialの8、9が点灯したの迷った時はTD Sequentialのサインを待ってもいいかな?と思いました。

水平線チャレンジNZDUSD10月14日のトレード結果

水平線チャレンジのトレード結果は以下のようになりました。

10月16日NZDUSDのトレード結果通貨:キーウィドル
損益:202円 17.3Pips
ロット数:0.03

水平線トレードがうまくいった形になりました。
精度が上がってきたらもっとロットを上げてチャレンジしてもいいかな?と思います。

でも、各通貨ペアに引いた水平線でうまく働いてくれるのが6割程度な麻里さんです。
まだまだ精度が甘い!
もっと磨いていきたいと思います!

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