ライブスター証券

ライブスター証券「iサイクル2」の10月18日まで運用結果

ライブスター証券「iサイクル2」の10月18日まで運用結果

ライブスター証券のiサイクル2の10月18日までの運用結果を紹介したいと思います。
10月14日は日本だと祝日なので

今回の期間は10月14日~10月18日までの運用結果になります。

新規エントリー76回
決済75回
手数料40800円
スワップ-18727円
売買益-1061370円
純利益-1120897円

色んなところにツッコミどころができましたねw
まず新規エントリーと決済の回数が過去最高の75回と76回の数値

そして純利益が-1120897円と大打撃的な数値を叩き出してしましました。
今までポジション保持でずっとプラス収益だったのですが、ついにいくつかのポジションでロスカットが発動して一気にマイナスになってしまいましたね。
10エントリーが各ポジションで-125000円ほぼマイナスになってしまいました。
コツコツドカンですw

もちろん敗因としては、ポンドの値動きが離脱問題で激しく動いてしまってる時に回し続けた事です。

仮に合意なき離脱がほぼ決定的であるのなら、この売り専用のポンド円としては最高の運用になる可能性が非常に高いので停止せずに回し続けるという考えは間違いはないと思います。
ただ、今回は米中問題から円安になってポンド円も急騰し、さらには合意あり離脱の可能性が出てきてしまったところでさらに保持してたポジションはますますマイナスへ膨れ上がり、さすがにこのまま保持だと最悪の結果になってしまうと予想したのかロスカットでポジション整理を実行しました。

さて、最近の為替は英国のEU離脱が一番のテーマとなりつつあります。

さて17日~18日にEU首脳会議ではジョンソン首相はEU側と合意を取り付けることができ、ポンドドルは1.2980ドル付近まで上昇しました。

もちろんそれに伴ってポンド円も上昇していっています。

しかし北アイルランドDUPは、現在の離脱合意の内容は支持できないと発言し、さらに労働党コービン党首も「この合意に不満。議会では反対票を投じる」と発言しています。
英議会の承認を取り付けることが出来なければ、離脱延期か合意なき離脱になり、ポンドは下がることになります。

要は合意ありかなきかが拮抗しているような状態なので値動きが安定していない流れです。
ただチャートからみると合意ありでの離脱となる人が多いのか価格が上昇しているのがわかります

10月14日~10月18日までのポンド円
 
でもその分、合意なき離脱が決定した場合もみんな一斉にポジション整理や売りへと目線を変えていくので一気に何百pipsも下落していくことが予想できます。

果たしてどうなるのかですね。

このポンド円のiサイクル2を利用するにはライブスター証券の口座開設が必要です。
>>ライブスター証券の口座開設はこちら

また清水が実際にライブスター証券の口座開設した内容については下記で紹介していますのでよければ参考にしてください。

ドル円100万円キャッシュバック

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。