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TDシーケンシャルとハーモニックを組み合わせる

TDシーケンシャルとハーモニックを組み合わせる-ハーモニック研究所ちゃんねる

ハーモニックは相場の反転ポイントを捕らえる為に有効なのは周知のとおりですが、TDシーケンシャルも相場の反転を捕らえるインジケーターとして秀逸です

TDシーケンシャルはトム・デマークの最高傑作と本人だけではなく皆認めているでしょう
その研究開発期間は1年や2年ではありません
25年間に渡り研究開発してきたものであります

デマークやTDシーケンシャルに関してはまた機会があれば細かく書きますが、今回は一般的に知られているセットアップやカウントダウンの数値とハーモニックの一致について書いて行きます

TDシーケンシャルですが9と13で反転を示唆するのですが、それ以上の使い方があるのかというとあります
ですが、一般的な9と13で反転を示唆で良いと思います
それにハーモニックのパターンが出現した時にエントリーです

ツイッターに公開している分で見てみましょう

既に利確完了していますので、下記画像ではオーダーは表示されていません

ポンドドルバタフライ

エントリーした時は、まだ世間ではポンドドルは調整と言われていない状態でしたがハーモニックとTDシーケンシャルのカウントダウン(13)が出ている状態でした
その後にセットアップ(9)が出現しています

調整と言われていない状態で、陽線が強烈な状態でエントリーしていますが、今の相場状況でのポンドドルですので怖くないかと言えば嘘になります
しかし、ハーモニックを見続けて来た自信と過去のトレード実績がありますので可能にしているトレードです

TDシーケンシャルはフォレックスファクトリーなどにたくさんありますが、カウントダウンが表示されない等の不具合がありますので医学的FXさんが良いです
医学的FXさんでTDシーケンシャルをダウンロード

そしてハーモニックはココスタがずば抜けて良いです
ココスタのハーモニック

それで、このポンドドルのショート根拠をもう一つ書きましょう

この内容はFXフレンズメンバーや私が教えている30人程度の生徒さんにも教えていないデマークの読み取り方です
ぶっちゃけ、書いて良いの?ってくらいの話です

TD REIの青い線と赤い線のどちらでも良いが6本買われすぎから売りを狙う

TD REIのチャート

サブチャートのDeMarkerも少し遅れて買われすぎになっていますよね
エントリーした部分ではピークアウトしています

昨日、利確したのは4時間足と1時間足に買いのABCDパターンの出現もありますが、実はDeMarkerの買われすぎから再度伸び始めたという事もあります

DeMarkerの買われすぎから再度伸び

少しチキン利食いに感じますがハーモニックの利確は100~200ピップスくらいが多いです
その意味ではクリアしているのでOKとします
今週は501ピップスっていうのもありますが、400ピップスくらいが伸びる場合でも多いです
同時に利確したユーロ円は46ピップスとしょぼかったです

ユーロ円の結果

ユーロ円は、実はドル円の一段上昇も考えられたからです
108.8~109.1円くらいのラインも見えなくは無かったからです
ドル円に釣られて上昇ですよね
結果的にはなかったのですけど
ドル円チャート

あと、ハーモニックを使う時ですが、パターンが形成されて慌ててエントリーする必要は無いです
使う時間足は日足がメインで、好条件と優位性が重なった時には1時間足や4時間足でもエントリーします
週足や月足ですと300ピップスくらい含み損を抱えるケースもありますのでリスクは高くなります

とりあえず今回はTDシーケンシャルやREIを使ったハーモニックのエントリー手法でした

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