FX教材

本気のFXの学びはココスタの実戦トレーディングカレッジで学べ

本気でFXを学ぶならココスタの実戦トレーディングカレッジで学べ

教材評価★5
実戦トレーディングカレッジは本気でFXを学ぶなら是非受講しておきたい講義が目白押しです
実際に受講しているからこそおススメできる最高の教材となってます

内容ですが、ココスタのサイトを見ていただくとわかりますし、同じ内容を2回読んでも時間の無駄ですので、ここでは実戦トレーディングカレッジの感想について書いて行きます

実戦トレーディングカレッジの内容はこちらからどうぞ

実戦トレーディングカレッジで学べる事

実戦トレーディングカレッジで学ぼうとするきっかけはハーモニックでした
ハーモニックを知りたいと考え、そこから実戦トレーディングカレッジの受講と進んで行ったのですが、インジケーターや巷で言われているファンダメンタルだけでは浅いと感じていました

実戦トレーディングカレッジを受講した時点では、月間収支でマイナスだったのは2か月ほどあります

1回目は損切りが出来なくて破綻
正確には入金が300万円、途中で500万円出金して残りの資金を全部飛ばしたという流れです

2回目は自動売買のEAが、バグを起こしてエントリーと損切りを繰り返して500万円の負け
土曜日の朝でしたが、もう1時間それを繰り返していたら口座破綻でした
それからは自動売買では1万通貨以上は設定しないようにしました

仮に口座残高が1000万円以上あったとしても、1万通貨以上は設定しません
30種類以上でポートフォリオを組んで朝、昼、晩御飯代が出れば良いくらいに思ってます

破綻した時のチャート

それ以外は勝っていますし、バカなんじゃないかと思われるほどFXの勉強は続けています

しかし、どんなに世界情勢が変わっても相場の本質を知るには資金の流れを知る事が大事
ニュースに振り回されたり目先の出来事に一喜一憂しなくても、ニュースやサイトに記載されているアナリストの意見じゃなくて、自分の力でトレードを組み立てて行きたい
それを学ぶために「実戦トレーディングカレッジ」が必要と判断しました
情報に流されるのではなく、未来永劫と自分の判断でトレード出来る人間になりたかったのですね

実戦トレーディングカレッジはトレードに対する考え方を根本的に変えてくれて深い部分まで学べます
しかし、ここでエントリーしたら良いだとか、この通貨ペアを買いましょうとかは教えてくれません

実際の話、最初に実戦トレーディングカレッジを学び始めた時にはイメージと違うと感じました
自分がやりたいのはFXであり、copperって何?原油って何?みたいな感じを今では懐かしく思い出します
しかし、本質はFXだけじゃないのです

実戦トレーディングカレッジは何から手を付けたら良い?

実戦トレーディングカレッジですが膨大な量があります
迷わないように学習の仕方のナビゲーションがあり、こういう部分は佐々木さんの気配りのある人間性でしょうね

実戦トレーディングカレッジナビゲーション

ボリュームが果てしない量ですので、何から手を付ければ良いのかと考えると思いますが、まずは少しづつ興味のある事から学ぶと良いでしょう
どのみち、最終的には資金の流れで全てが繋がるという事がわかりますし、1年間という長丁場の講義ですので焦る必要はありません

実際に私が最初に学んだやり方は、過去を振り返る事です
例えば、ジャクソンホールがあったとします
その時に、「温故知新の講義」を見ました

温故知新は過去のレポートですね
温故知新のジャクソンホールの動き

ここでどういった動きで、どの市場がどのように反応したのかとか過去の傾向を参考にして、手を付けて良いのか悪いのかなど判断していきます
そういう戦略を考える事って大事ですし今も続けています

ある程度学んでいくとtradingviewをドンドン使うようになっていきます
下記のようなチャートもビュアーモードですが提供されたりします
(守秘義務があるのでぼかしています)

ココスタのチャート

どうして、このようなチャートなのだろうと考えて行くと答えは出てきます
また、他の資料を自作したり、エクセルでイールドカーブを表示させたりとかドンドンと自分が進化成長していきます

数字ベースのデーターを使う事により、ニュースを見る目も大きく変わっていくのを実感できます

実戦トレーディングカレッジが必要な人と不要な人

相場はチャートに全て織り込む
こういう言葉を聞いた事があるでしょう
否定するつもりは無いですが、半分はそうで残り半分は違うと思っています

相場は先を見なければいけませんので、考えられることは想定しておかなければいけません
先週に45日ルールというのがありましたが、45日ルールで市場はどのようになっていくのかとかは当然ながらチャートに全て織り込みません
流れは当然出てきますが、そういった事を予測しているのと予測していないのでは全然違います

難しい事を考えずにチャートを見て行こうでも全然構わないのですが、私は予測できる知識や勉強は必要と考えています
それが、長く相場をやっていく上で必要だと考えているからです

短絡的に直感で売り買いをしたい人には実戦トレーディングカレッジは必要ないでしょう
しかし、難しい事を一生懸命学んで、自分が出来る最善の策を得たい人には、この上ないほどの教材です

実戦トレーディングカレッジで一番役立った事

実戦トレーディングカレッジで一番役立ったのは何かと聞かれれば、全部と答えるでしょう

吉中さんの「吉中コメンタリ|市場を捉えるヒントが毎朝届く」は毎日午前3時~5時くらいに届きます
自分の考えと市場の動きが違った時は、「吉中コメンタリ|市場を捉えるヒントが毎朝届く」を見るまで寝れません

どこに間違いがあったのかを探るヒントになります
例えば今日であれば届いたメールを3回読んでます
下記はメールのキャプチャーでほとんどぼかしていますが「しかも中途半端に。」という言葉が重いです

じゃあ、中途半端になぜなったのだろうか?
今後、どういう展開になるだろうと何度も何度も考えます

吉中コメンタリ

また、実戦トレーディングカレッジにテクニカル部分がないわけではありません
テクニカル部分に関しては、私はマニアですのでほぼ全部知っていましたが、勉強になる部分は多々あると思います

また「深読み」は週に一度ですが佐々木さんが名前の通り深読みして相場分析されています
正直言って、どこに行っても聞けない話です
有料セミナーであれば、かなり高額になるような内容です
これが毎週聞けるのは、トレーダーとしてかなり幸せだと感じます

興味のある方は是非とも学んでみてください
実戦トレーディングカレッジの内容はこちらからどうぞ

通常、これだけの内容であれば、この価格も安すぎると感じてしまいます
他の講義もココスタは安いんですよね

ドル円100万円キャッシュバック

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。