FX初心者のトレード日誌

水平線トレードチャレンジ8回目 11月13日USDJPY編

水平線トレードチャレンジ8回目 11月13日USDJPY編

前回の水平線トレードチャレンジに引き続き8回目の報告になる今回も通貨ペアはドル円です。
最近はドル円のチャートについて徹底的に研究してやろう!ということで、ドル円に絞ってトレードしています。
13日は上昇ムードが一変!
「ドル円チャートは下でしょう!」
という声が多く聞かれ、米中の貿易問題もあって、109円〜110円を目指して上昇していったドル円チャートが下に向かって動くことが多かったんです。
なので、こんな時はエントリーするならショート!
麻里もショートでエントリーしましたよ。さて、結果はいかに?

水平線トレードチャレンジ8回目(報告):11月13日USDJPY

水平線トレードチャレンジ8回目のエントリー通貨ペアはドル円です。

USDJPYに目をつけた理由は?
上昇傾向が続いていたチャートが109.46円を高値に徐々に下がり始めたんですよね。
米中問題もあって、下降傾向にあったドル円チャート。
水平線トレードをしている時は日足で見たときに上位足で下降傾向にある時はショート、上昇傾向にある時はロング良いう鉄則を守ることにしたんです。
下降傾向と判断した場合はエントリーするなら「ショート」なので、この日もショートでエントリーするポイントを探していました。

そうなんです!
日足や4時間足で見たときに、チャートの形が上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのか?を判断したらエントリーする時はその大きな流れに逆らわずに入るというのが水平線トレードをする上で大切なことのように感じます。

さて。そんな13日のチャートの形を見ていきましょう。
4時間足のドル円チャートです。

11月13日直近のドル円チャート

7日に高値をつけてから108円台に落ちてきたドル円チャート。
108円〜109円の間でレンジで動くのでは?という雰囲気もありました。
ですが、108.5にオプションがあるということだったのでここは一旦下降傾向に縺れ込むであろうというのが世の中の予想。

私はそんな状況の中で、エントリーするならショートだな。と思っていました。

あらかじめ引いておいた108.945円での水平線を下抜けてレジスタンスされたのを5分足のチャートで確認した私はレジスタンスされた時点でエントリーしました。

すると…
11月13日のドル円チャート5分足

水平線を越して上昇していくではありませんか!
でも、この日は外出する用事がなかったので下がってくることを信じてロスカットは入れずに待ちました。

途中上がったところでもう1本ショートでナンピン。

それでも上がっていくチャート。

仕事をしながらチャートをチラ見して逃げれるポイントを待ちましたが全然落ちてこない。。。
昼にエントリーしたものが落ちてきたのは夜の8時過ぎでした。

指標と重なってグイグイ下がってきたので利確できそうなポイントを待ちました。
そして、なんと夜の9時前に少しだけ利益が乗ったので利確しました。

水平線チャレンジUSDJPY11月13日のトレード結果

8回目の報告となる水平線トレードチャレンジの結果は以下のようになりました。

11月13日USDJPYのトレード結果通貨:ドル円
損益:170円と520円 6.9Pips
ロット数:0.10×2本

利益が欲しくなってきた麻里は1回のロットを0.1ロットにしてみています。
上でナンピンした時に迷ったのですが、絶対に下がってくるということを信じて0.1ロット入れました。

結果的に690円の利益ですね。
ま〜しょぼいです(汗)

自分のトレードに自信がついたらもう少し証拠金を入れてロットを増やしてトレードしたいですね。

ただ、自分の水平線トレードの精度が今ひとつなので今のままロットを増やしても負けるだけかな?と思っています。

FXで待てないのはダメ

FXをやる上で、何事も待てないというのはダメだということに気づきました。

・エントリーポイントまで待てない(水平線に当たってすぐにエントリーしてしまう)
・利確ポイントを待てない(すぐにチキン逃げしてしまう)

待てないと損失を出してしまう原因になります。
今回もエントリーしてからまだまだ下がりそうな気はしているのに、利益が乗ってきたらすぐに利確してしまった私です。

利益が乗るのを待てないんですよね。

結果的に待っていれば上の画像までグイグイ下がってきてるわけですから。
やっぱりこの辺はセンスと経験なのでしょうか。

どちらも頑張って磨いていきたいと思います!

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