ループイフダン

ループイフダン運用開始1ヶ月目の実績報告

ループイフダン1ヶ月目の運用実績を公開

FXフレンズの高木です。

アイネット証券のループイフダンを11月4日から開始して1ヶ月(実質18日間)が経過しました。

結果としては+7276円(66本の利確)でした。
単純計算で660pipsを獲得した事になります。

18日間で660pipsなので、1日当たり36.6pips。
最近のドル円はボラが小さいので、これだけのpipsを毎日積み重ねるのは大変ですよね(笑)

コツコツと頑張ってくれたループイフダンの約定明細です。
ループイフダンの約定取引明細

運用開始後のドル円の約120pips幅という狭いレンジで660pipsを獲得した事を考えると、やはりループイフダンは優秀なシステムと言えます。

チャートにまとめると下記のようなイメージになります。
ループイフダン開始後のドル円の1時間足チャート

なお、ループイフダン倶楽部の専用twitterアカウントでは報告済みですが、11/26に直近のレンジ上限となっていた109.5円付近で運用を一時停止しています。

一時停止する考え方の詳細は、下記の記事でまとめているので参考にして下さい。

現時点では上記記事で触れた「直近の想定レンジ」が見事にハマって、保有ポジションも全て利確済みで勝ち逃げしている状態です(笑)

アイネット証券のループイフダンはスワップが高いのでお勧めです→

ループイフダンの設定の振り返り

私が設定したループイフダンは以下の通りです。

・ループイフダンB10(10銭毎の注文と利確)
・通貨ペア:ドル円
・取引数量:1(1000通貨)
・損切設定:なし

150万円の自己資金に対して取引数量は1000通貨に抑え、注文間隔を10銭という狭さにしました。
B10は多少攻めたスタイルですが、資金量に対してはかなり安全度が高い取引数量です。

ループイフダンで利益が上がりやすいのは、下落と上昇の値幅が大きな時です。

ループイフダンの理想的な動き

大きな下落時でポジションを増やして、その後の戻しでバシバシ利確をしていくのが理想的です。

ただし最近のドル円は動く値幅が非常に小さくなっており、その中で+7276円(660pips獲得)という結果は上出来と言えます。

注文間隔に関しては、通貨ペアのボラに合わせて設定するのが鉄則です。

ボラの無いドル円でチョコチョコと利益を抜くB10は結果的に正解でした。

今後のループイフダンの計画

ドル円のループイフダンは、110円に定着して上を目指すのかを見極めてから再開を検討します。

まだまだ当初の想定レンジの中段ぐらいの位置なので、チャート上での上値余地はまだあります。
ただ、現状のドル円は米中問題によって値動きが左右されているので材料次第でしょうけど。

ループイフダン開始時に想定していたドル円のレンジ幅

しかし最近では円キャリーの動きが無くなってきているとの話もあり、ドル円が動きにくい状況が変わらない可能性もあります。

ファンダメンタル要素も考えながら、次の作戦を考えます。

ちなみに、ループイフダンでスワップポイントがプラスの通貨ペアは以下の通りです。

ドル/円・買ユーロ/円・売ポンド/円・買豪ドル/円・買
NZドル/円・買カナダ/円・買スイス/円・売トルコリラ/円・買
メキシコペソ/円・買南アランド/円・買豪ドル/NZドル・買豪ドル/ドル・売
ユーロ/ドル・売NZドル/ドル・売豪ドル/スイス・買ユーロ/豪ドル・売
ユーロ/カナダ・売ユーロ/スイス・買ユーロ/ポンド・売ユーロ/NZドル・売
ポンド/豪ドル・売ポンド/スイス・買ポンド/NZドル・売ポンド/ドル・売
ドル/カナダ・買ドル/スイス・買

再びドル円を再開する時期を見極めるか、上記の通貨ペアに変更しようか考えていると面白いですね。

 

ちなみに私が使っているループイフダンは、アイネット証券です。
他と比べてスワップポイントが高く、妙な手数料が取られないのでお勧めです。

管理画面がシンプルで使いやすいのも個人的に評価ポイントです。

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ループイフダン倶楽部の専用twitterも是非チェックして下さいね。

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