ループイフダン

ドル円ループイフダン12月2週間での運用結果報告

FXフレンズの高木です。

前回のループイフダン1ヶ月運用後の報告の際に、一旦は運用をストップしていました。
ドル円が直近で抜けられない想定レンジの上限に来ていた為です。

その後、どのループイフダンを回そうか検討していましたが、安定のドル円に戻ってきました(笑)

今月12月2週目までの結果は、このような感じです。

ドル円ループイフダン12月2週間での運用結果

ドル円は100pips強のレンジを維持しているので、相変わらずコンスタントに稼いでくれています。

ただし、前回とは注文間隔と取引数量を変えました。

前回:ドル円のB10・1000通貨
今回:ドル円のB15・2000通貨

このようにプラン変更後、12月の2週間時点で…

利確本数:17本
利益額:5030円

という上々の結果となっています。

では何故ドル円のループイフダンを再開したのか、その理由と選んだプランについて解説します。

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ループイフダンB15を選んだ理由

11月に運用していたループイフダンB10でも、ドル円の狭いレンジ幅では上手く機能してくれました。

1ヶ月で660pipsも獲得してくれましたので。

B10での運用結果は下記の記事にまとめていますので参考にして下さい。

では何故、今回はB15を選択したのか。
その理由は、利益に対するコスト比率を下げる為です。(利益率を上げるとも言えます)

ループイフダンに限らず、FXのトレードで支払うコストはスプレッドです。

下記のイラストを見ると、注文間隔が狭いプランほど利益に対するスプレッド(コスト)の比率が高い事が分かります。

ドル円のループイフダンのプラン別コスト割合

注文間隔を広げればコスト比率は簡単に下がりますが、反対に利確回数が減ってしまいます。

ドル円の小さなボラリティを考えると、B15~B25までが現実的な所かなぁという印象なので、B15を選んだ次第です。
B10からB15にするだけで、利益に対するスプレッド比率が14%も下がりますからね。

B15に変更した事で証拠金に対する余裕が生まれたので、攻めの姿勢で取引数量を2000通貨に変更。

しかし言うまでもなく、闇雲にロットを上げるのは危険です。
年末年始は荒れる可能性もあるので、どこまでの下落に耐えられるか?を考えるのは必須です。

ちなみに私の場合、ドル円が100円を切っても問題ありません。

・B10からB15に変更し、利益に対するコスト(スプレッド)比率を下げた
・100円を切っても問題ないので取引数量を1000通貨から2000通貨にアップ

以上のような考えを元に、12月からループイフダンの運用再開です。

ドル円の年間ボラリティ

2019年のドル円は、米中貿易戦争というテーマで振り回されていた感があります。

ポジティブ→ネガティブ→ポジティブ…の繰り返しですね(笑)

そんな中でも今年のドル円は、約8円幅という過去最小の値動きになっています。
2012年以降のドル円の年間値幅推移

2017年から毎年1円ずつ値幅が狭まっています。

じゃあ来年2020年は7円幅!?と考えるのは単純すぎですね(笑)
可能性はゼロではありませんが^^;

しかし2020年はドル円が動意付く可能性があるネタが控えています。

2020年のドル円の材料

・アメリカ大統領選挙という超ビッグイベント
・引き続き米中貿易交渉
 →アメリカは貿易だけの問題ではなく安全保障として捉えており、簡単には終わらないネタ

上記は分かりやすい材料ですが、その他にもイランや北朝鮮といった地政学リスクも抱えています。
また、アメリカ経済(特に株価)の堅調さを維持して選挙に望みたいトランプ大統領とFOMCの政策金利動向もポイントです。

こうした材料次第では、ドル円のボラリティが拡大する可能性もあります。

下記は以前に紹介したチャートです。
ドル円の週足チャート

週足で三角持ち合いを形成しているので、テクニカル的にはドーンと動く可能性も考えられます。

動き始める可能性を秘めているという点で、ループイフダンを始めるにはチャンスかも知れません。
(ドル円の場合は動いてもいずれ戻ってくる可能性が高いので)

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