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Mebius(メビウス)の検証と実践

Mebius(メビウス)の検証と実践

メビウスの評価Mebius(以下メビウス)の検証が終わり実践に入りましたので効果的な使用方法を書いて行きます

まず、メビウスですが天底チャートの後継チャートとなります
より実戦的に使いやすく変わっています
基本的な考え方はGMMMAである事に変わりはありませんが精度が高くなっています

実際に取引検証を行ったエントリーの考え方

2月6日はオージードルをずっと狙っていました
ファンド系がオージードルのショートを狙っている(実際にエントリー済み)という話は手にしていましたので

何度かエントリーしていましたが、最後にエントリーしたのは下記の画像の位置です
13ピップスほどですが、早めの利確をしているのは寝るからです (笑)

メビウスで実際のエントリー

サブチャートのMebius(インジケーター名)が上昇して買われすぎを示唆
そこで時間調整を経て3回目のねじれでエントリーです

GMMAや前作の天底チャートを理解している方であれば、ねじれからのエントリーは理解出来ていると思います
しかし、今作のメビウスでは時間調整が非常にわかりやすくなりました

この時間調整ですが、FXでは非常に大事な考え方になります
例えばRCIやストキャスのインジケーターでは売られすぎや買われすぎで天井張り付きや底張り付きが起きます
このような時に一定の数値になったからと言ってエントリーすると、そのまま担がれてしまうケースは多々あります
オシレーターを単なる逆張りで捉える人や勝てないと言い切る人は理解していないケースが多いです

下記の画像を見てみましょう
クリックすると画像は大きくなります

引き付けの状況

2本ずつ束になった白っぽい移動平均線が2つあります
(合計4本)
この束が離れている時はサブチャートのMebius(インジケーター名)が天井圏でめくれて売りサインになってもまだ価格は下がって来ません
ある程度、MAの2本束が接近してきた時に価格が落ち始めているのがわかると思います

これが時間調整です
例えば急落や急騰した後に移動平均線と乖離が大きくなります
そして、価格は変わらなくても後から移動平均線が時間と共に接近してきます
そこから、再度方向性が付いていくケースは珍しくはありません

こういったオシレーターの騙しを回避しやすくなっているので、FXを始めたばかり人はもちろん中級者でも扱いやすくなっています
今回驚いたのは、その精度でポジポジ病の方は別としてしっかりと大局を見極めれば勝率は高くなるでしょう

過去チャートと実際の動いている相場は違います
オシレーターの捻じれが発生するポイントはある程度の熟練度は必要となりますので、初心者の方はデモ口座で100回程度は稽古を積む事をおすすめします

また、付属しているマニュアルには5つのエントリーパターンが記載されています
前作の天底チャートではマニュアルは公開されていましたが、今回は公開されていませんので書く事は出来ませんが、天底以外のケースでもエントリー出来るように工夫されています

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Mebius(メビウス)でマルチタイムフレーム分析は必要か?

メビウスは時間足を問わず使用する事が出来ます
では、どの時間足が良いかと言うと私の場合ですと5分足がシックリ来ると感じます

最近の傾向としてリスクオンとリスクオフが混在するケースが多々あります
トレンドを根こそぎ取れるメビウスですが、監視する通貨ペアを増やし、細かく数多くエントリーする方が現在の相場に適しています

ポンド系は相変わらずボラティリティは大きいですが反転した時の損失も大きくなります

その為、マルチタイムフレーム分析で行うよりは短い時間足を単体で使う方が合っています
逆に、トレンドが付くか付かないかの判断はポジション動向やスプレッド取引の方が判断はしやすいですよね

Mebius(メビウス)は買いか?見送りか?

メビウスですが、購入した方が良いかと聞かれれば購入した方が良いと思います
手法は数多く持った方が良いです
今回、残念だった部分は天底チャートにはサインがありましたがメビウスにはありません
ベテランであればサイン無しでも判断出来ますが初心者にはサインはあった方が良いです

サインを過信するのは禁物ですが、しっかりと理屈がわかっていればサインを捨てる事も出来ます
あと、チャートを見つめていなくても良いのもサインのメリットです

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