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トラッキングトレードの3月13日までの結果

トラッキングトレードの3月13日までの結果

トラッキングトレードの3月13日までの結果を紹介したいと思います。

3月2週目になりますね。
今回の集計は3/9~3/13を実際にトラッキングトレードを利用した1週間分の期間で表示しています。

トラッキングトレードもかなり激しく取引を行っていました。

新規エントリー224回
決済227回
スワップ&手数料-6111円
売買益38386円
純利益32275円

今週は大きな変動幅でした。
相場はコロナウイルスの影響が響いているのですが一体いつになった収束してくのでしょうか。

トラッキングトレードの新規エントリー数と決済数に関してはこちら。
新規エントリー数1
新規エントリー数2

決済数1
決済数2

 

前々回からトラッキングトレード過去最高の新規エントリー数と決済数といってましたが、また超えていきましたw
新規エントリーと決済ともに224回と227回です。

激しい値動きの1週間となり、来週以降の動きはどうなっていくのか気になります。
 
収支その1 width=

収支その2
 

元金 300000円
今週末の残金  354969円(+54969円)

今週のはじめはまだコロナウイルスの影響もあってかリスク回避の動きで売り目線がずっと続いてましたね。108.180円付近まで割っていきましたがアメリカのトランプ大統領が大規模な減税案を発表する記者会見を行うことでこれに期待から動きは買い方面となっていく方向でした。

しかし具体的な減税案の発表がないことから一度、せっかく買い目線だったのが期待外れ感が強まり下がってしまいました。
ちょっと期待しすぎた感という雰囲気だったかもしれません。

今週のチャートの形はユーロ円は・ドル円の動きがほぼ一緒でしたね。。
アメリカでの経済発表の影響を受けているので週半ばくらいから再び買い目線になってあげっていくと思っていたらプラス要素の経済発表になりました。
トラッキングトレードとで停止と開始をうまく使うようであれば週初めは様子見で停止をして、半ばから再開をすればすごい良い形だったと思います。
もちろん後の祭り的な発言ですがw
ここ最近では見ることがないユーロ円の大きな変動幅約725pipsとドル円の同じく変動幅は約735pipsと激しかったですほどの大きな下落をみせていきました。

ユーロ円
ユーロ円1時間足

ドル円
ドル円1時間足

 

続いて日足によるユーロ円とドル円の比較です。
日足ではもう全然、形が別物になっております。

ユーロ円
ユーロ円日足
 

ドル円
ドル円日足
 

ユーロ円はどこまで下がってしまうのかと思いましたが115.874付近を抵抗線としてそこから跳ね返って上昇していきました。直近の118.388あたりまでいって再び下げかなと思いきや、ぐんぐんと上昇していって今は一度120円の壁をも超えていきました。一方のドル円も101円台とここ最近では最悪の下げを見せていきましたがいろんな経済発表により再び上昇へしていっています。チャートの形は全然似ていないユーロ円とドル円ですが最後の上昇の動きは似てきています。ユーロ円はレンジ状態と見えますね。

今週はコロナウイルスショックからアメリカなどが減税案など様々な発表がありました。
ニューヨーク連銀が短期金融市場に1.5兆ドルを供給することを発表も大きいですが、来週のFOMCの利下げの可能性もあるためどうなっていくのか見ていきたいと思います。
特にユーロはECB理事会が政策金利を据え置きにして、量的緩和を年内1200億ユーロ増加も大きな影響だったのではと思っています。

来週はFOMCですが一体どんな形になっていくのでしょうか?
トラッキングトレードに期待です。

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