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MT5でのエントリー注文方法を分かりやすく解説します

MT5でのエントリー注文方法を分かりやすく解説します

MT5ではMT4同様に多彩な注文方法があります。

もっとも簡単で自分でもよく使う方法がワンクリックトレーディングです。
その名の通り1クリックで即座に注文を出せる成行注文です!
ただ、常に表示していると間違えてクリックしてしまって意図しないエントリーとなってしまうので、普段は非表示にしておくことをオススメします。

それでは、さっそくワンクリックトレーディングの方法について解説します。

まずトレードしたい通貨ペアのチャート左上に下記のようなワンクリックパネルボタンがあります↓
ワンクリックパネルボタン

 

右側をクリックすると「取引パネル」が表示されます↓
取引パネルの表示

 

「取引パネル」が表示された状態で同じ場所をクリックすると「取引パネル」が消えます。

左側をクリックすると「板注文画面」が開きます↓
板注文画面

 

「取引パネル」「板注文画面」どちらからでもエントリー注文をすることが可能です。

取引パネルからのエントリー方法

「取引パネル」はショート(売る)の場合は「sell」下のレート、ロング(買う)の場合は「buy」下のレートをクリックすると即座にエントリーできます。
取引パネルからのエントリー

 

「取引パネル」の中央に表示されている数字は、エントリーするロット数です。画像では0.01ロット(1000通貨)になっています↓
エントリーするロット数

 

ロット数を変更する場合は、左右にある矢印ボタンを目標のロット数までクリックし続けるか、直接数値を打ち込みます。取引パネルからエントリーする際は必ずロット数を毎回確認してクリックしてください!なお、取引パネルからはエントリー注文はできますが、決済注文はできませんのでご注意ください!

「取引パネル」を表示する別の方法

MT4では先ほどの方法で表示する機能がなかったのですが、今から解説する方法はMT4と同様な操作方法です。

トレードしたい通貨ペアのチャート上にマウスを移動し、右クリックすると「ワンクリックトレーディング(k)」が表示されクリックすると「取引パネル」が表示されます↓
チャート上で右クリック

 

「取引パネル」を非表示にするときも先ほどと同じ操作です。

板注文画面からのエントリー方法

板注文画面からエントリーするには先に取引ロットを入力する必要があります。
取引ロット数を設定

 

ショート(売る)の場合は「成行売り(sell)」、ロング(買う)の場合は「成行買い(buy)」をクリックすると即座にエントリーできます。(上記の取引ロット数を0.00以上に設定しないとクリックしてもボタンが反応しません!)
クリックしてエントリー

「板注文画面」を表示する別の方法

板注文画面を表示する別の方法としては、メニューにある「チャート(c)」をクリックするとドローダウンメニューが表示され、そのなかの「板注文画面」をクリックすることでも表示することができます。
チャート(c) ⇒ 板注文画面(D)から表示できます

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