テクニカル分析

MT4標準インジケーターCCIの使い方

MT4標準インジケーターCCIの使い方

MT4標準インジケーターであるCCI(Commodity ChannelIndex)は、Donald Lambertによりコモディティ向けに開発されましたが、FXを含むその他の市場でも機能することもあって海外でも多くのトレーダーが採用しています。

CCIはオシレーターの一種で±200の幅で往復し、相場の最強または最弱をあらわす指標やターニングポイントとして活用されていますが、基本的な使い方以外にもパラメーターを変更したり、その他応用した使い方もされています。また、オシレーターでありながら強烈のトレンドが発生しても他のオシレーターのように上下に張り付き機能しなくなることがない特徴もあります。

それとゼロラインを意識したトレード手法もあることからMACDと少し似てる部分もあるかもしれませんが、今回はFX初心者の方にも分かりやすいように基本的および応用した使い方を解説します。

CCIの基本的な使い方

CCIは-200から+200までの幅で上下サイクルを繰り返しますが、基本的な使い方として±100を基準としてエントリーや決済をします。

つまりCCIが+100を上回れば強い上昇トレンドが確認でき買いエントリーを行い、+100が割れない限りポジションを保有し、+100を割れると決済します。
買いエントリー

 


 

売りの場合は、上記の逆で-100を下回れば強い下降トレンドが確認でき売りエントリーを行い、-100を超えない限りポジションを保有し、-100を超えると決済します。
売りエントリー

ただし、このような単純なトレード方法だとダマシにも遭遇しやすく、実際のトレードでは勝率を高めるために他のインジケーターと組み合わせて使っているケースが殆どです。CCIがオシレーターの一種であることからトレンド系の指標との組み合わせもオススメです。

CCIのゼロラインを使ったトレード方法

CCIでもゼロラインを意識したトレーダーは数多くいます。

単純にゼロラインより上なら上昇トレンドが継続することを意識して買いエントリーします。

ゼロラインより上の買いエントリー

 

一方でゼロラインよりも下なら下降トレンドが継続することを意識して売りエントリーします。
ゼロラインより下の売りエントリー

CCIの買われ過ぎ売られ過ぎに注意

CCIでは±200を超えると買われ過ぎ、売られ過ぎのレベルと言われています。
CCIで買われ過ぎ

とくに大陽線や大陰線後にローソク足が小さいくなると利確のサインとなります!
その際には移動平均線からの乖離幅も大きくなり、移動平均線へと戻ろうとする動きにもなってきます。

CCIが±200を超えることは稀なだけに高勝率で逆に仕掛けることも可能です。
これらのトレード手法は国内の口座開設特典としてお渡ししています。


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