カスタムインジケーター

テキストや残り時間をタイトルバーに表示する便利なインジケーター

MT4のチャート画面のタイトルバーをカスタマイズできる便利なインジケーターを紹介します。

人によってはめっちゃ重宝するインジです。

MT4で複数の通貨ペアを監視している人がほとんどだと思いますが、それぞれのチャート画像が小さくなりますよね。

複数の通貨ペアを表示しているMT4

良いタイミングが来そうな通貨ペアを拡大表示すれば問題はないんですが、少しでも視認性の悪さは改善したいですよね。

そこで「HT_TitleBarEditor_V1.01」の出番です。

完全にデッドスペースになっているチャートのタイトル部分に、ローソク足の残り時間や任意の文字が表示できる優れものです。

下記画像は、通貨ペア名と時間足の後ろにローソク足の残り時間が表示されています。
HT_TitleBarEditorを入れたチャート画像

デッドスペースを活用しているので、情報量は増えてもチャート画像は見辛くなっていないのがポイントです。

下記の記事で紹介したようなローソク足の残り時間を表示するインジケーターはあります。

しかしメインチャートの画面に表示されてしまうので、特に小さなノートパソコンでトレードする人は、ローソク足が見辛くなってしまいます。

そうした方は、今回紹介するHT_TitleBarEditor_V1.01のような便利インジケーターがお勧めです。

これは完全に個人の好みですけどね(笑)

HT_TitleBarEditor_V1.01の使い方

HT_TitleBarEditorの使い方はシンプルなのでかんたんです。

HT_TitleBarEditorのパラメーター設定

表示モードで「時計・残り時間・当日の四本値・任意の文字」が選択できます。

通貨ペア名と時間足の表示・非表示も切り替えられるようになっていますが、ここはお好みですね。

そして任意の文字列が表示できるのも、このインジケーターの特徴です。
個人的にはこの機能が一番気に入ってます。

HT_TitleBarEditorで任意の文字の表示例

表示モード=任意の文字を選び、「任意の文字」選択時の表示欄に好きな文字を入力すればOKです。

各通貨ペアの環境認識の後、どのような方向性でチャンスを狙うのか?を入力して表示させておくのがお勧めです。

【例】
・日足上昇、押し目買い狙いで
・4時間足買われ過ぎ要警戒
・1時間足レンジなので逆張りの買いのみ

複数の通貨ペアを監視していると、つい目先の値動きに翻弄されがち…という方は、こうしたメモ機能を活用するといいですね。

うっかり忘れがちな経済指標の時間をメモしておく使い方もありますね。

 

下記での紹介している、MT4のテキストラベル機能を使えばチャート上に任意のテキストを表示することは可能です。

しかし小さなチャート画面を極力スッキリさせて表示したい方は、デッドスペースを活用できるHT_TitleBarEditor_V1.01の文字入力機能がお勧めです。

HT_TitleBarEditor_V1.01のダウンロード

HT_TitleBarEditorは、作者のHT氏の運営ブログからダウンロード可能です。

→ダウンロードサイトへ移動(新規タブで開きます)

このインジのような日常使いに役立つインジケーターはMT4のトレード環境を快適にしてくれます。

じみ~に便利なので、ハマる人は手放せなくなりますよ。

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