カスタムインジケーター

チャートのスクロールを複数時間足で同期するインジケーター

複数時間足チャートのスクロールを同期する無料インジケーター

過去検証に役立つチャートスクロールを複数時間足で同期する無料インジケーター「Chart sync move」を紹介します。

ご自身のMT4から直接ダウンロードできるので、ダウンロード・インストールの手間もありません。

Chart sync moveを使えば、短期足と長期足のチャートを同期してスクロールしてくれるので、トレードの過去検証が捗ります。
Chart sync moveを表示したチャート

マルチタイムフレーム分析をする人は非常に便利です。

Chart sync moveのダウンロード方法

まずはMT4のターミナルを開き、画面下部のタブから「マーケット」を選択。
検索窓に「Chart sync move」と入力し、表示されたアイコンをクリックして下さい。
Chart sync moveのダウンロード方法

 

念の為に「FREE」の表記を確認し、ダウンロードボタンをクリックして下さい。
これでMT4にChart sync moveがインストールされました。
Chart sync moveのダウンロード方法

 

ダウンロード後に下記のような画面が表示されますが、無視して閉じてしまってOKです。
ダウンロード後に表示されるページ

 

マーケットからダウンロードしたインジは、自動生成された「Marketフォルダ」に格納されます。
インジケーターの格納場所

上記画面に表示されている「SynchroObjects」は、水平線やレクタングルなどを複数チャートで同期してくれるインジケーターです。
これもマーケットからダウンロードできるのでお勧めです。

Chart sync moveの使い方

同期したいチャート全てにChart sync moveを適用するだけなので簡単です。

表示される縦線の位置でチャートが同期されます。
Chart sync moveで2つの時間足を同期した例

3つの時間足を同期させても機能します。
Chart sync moveで3つの時間足を同期した例

マルチタイムフレーム分析が捗ること間違いなしです。

お勧めの使い方

マルチタイムフレーム分析をするには、Chart sync moveだけでなく、先程サラッと紹介した水平線やレクタングルを同期する「SynchroObjects」も使うのがお勧めです。

・Chart sync move=スクロール位置の同期
・SynchroObjects=水平線やオブジェクトの同期

この2つのインジを使うことで、チャート分析が効率的になります。

例えば下記のように、日足で引いた水平線や四角形が、異なる時間足にも表示されるようになります。
マルチタイムフレーム分析の例

過去チャートでの地道な検証作業でトレードスキルは向上します。
特に過去検証が必要なFX初心者の方は、こうした便利なインジケーターを活用しましょう。

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