カスタムインジケーター

MTFでRSIの状況を瞬時に把握するRSI_Bars_M#_v3

RSIをマルチタイムフレームでグラフ表示するインジケーター

RSIをマルチタイムフレームでチャート右上にグラフ表示するインジケーター「RSI_Bars_M#_v3」を紹介します。

RSI_Bars_M#_v3を表示したチャート

視覚的に分かりやすいグラフで表示してくれるので、瞬時にRSIの状況が把握できます。

RSIは短期足よりも長期足になるほど意識されます。

下記はドル円4時間足ですが、RSIの買われ過ぎ・売られ過ぎゾーンからの反転がきっかけとなっている様子が分かります。
ドル円4時間足

騙しもあるのでRSIだけを判断基準にするのはマズイですが、環境認識に上位足のRSIの状況を加味して、下位足でタイミングを取るのは別のインジケーターを使うのがお勧めです。

RSI_Bars_M#_v3の見方

RSI_Bars_M#_v3は、各時間足でのRSIの状況を位置と色で伝えてくれます。

RSI_Bars_M#_v3の見方

横軸:時間(右に行くほど長期足)
縦軸:RSIの数値(上に行くほど買われ過ぎ)

最初は見方に戸惑いましたが、この関係性が分かれば問題ありません。

表の下に表示されている青と赤のドットは、各時間足のRSIの向きを色で示しています。
(後述するパラメーター設定で、お好みの色に変更可能です)

RSI_Bars_M#_v3の設定

RSI_Bars_M#_v3は設定項目が多いように見えますが、中身はシンプルなので簡単です。

パラメーター設定

デフォルトではRSIの期間が5になっており、時間足が1分足~4時間足表示となっています。

しかし先述のようにRSIは長期足になるほど機能するので、期間14・表示する時間足は5分足~日足に変更をお勧めします。

 

色の設定は大きく分けて3つのパートに分類されます。
それぞれ下記のように該当するので、お好みで色を変えて下さい。

パラメーター設定に該当する部分

個人的には、買われ過ぎ・売られ過ぎゾーンは分かりやすい色を使うのが良いかと思います。
デフォルトでは赤系統の色が使われているので、白を使うと目立つのでお勧めです。

まとめ

インジケーターは以下のリンクからダウンロードができます。

→RSI_Bars_M#_v3のダウンロード(ZIP形式)

RSIで反転を捉えるのであれば、1時間足以上がお勧めです。

短期足で買われ過ぎ・売られ過ぎゾーンから更に加速していくこともありますし、RSIの数値ほど価格が反発しないケースも少なくありません。

冒頭でも触れましたが、長期足のRSIを環境認識の判断材料として使い、短期足でタイミングを取るのはRSI以外のインジケーターがお勧めです。

海外ではタイミングを取るのにストキャスティクスを使う人が多いですね。
ストキャスに関しては、下記の記事を参考にして下さい。

RSIで反発を狙うにはダイバージェンスも有効なテクニカルなので、下記の記事も併せてチェックすることをお勧めします。

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