FX初心者

リスクマネジメントについて

FXにおけるリスクマネジメントについて

FXフレンズの真田です。

今日はFXで取引をする際に知っておきたいリスクマネジメントについて書いていきます。

FXは基本負けることが当たり前です。
その負けた時にいかに「許容範囲内で負けられるか」がリスクマネジメントにおいて大切になことです。

真田はトレードを行う際、損切りの位置を決めてから利確の目標値を決めていきます。
この場合、トレードの期待値が1:1以下の場合はエントリーしません。これは真田なりのトレードルールの一つです。

損切りや取引枚数など、ルール通りに実行出来ない人は間違いなく破綻します。
恥ずかしながら真田もその中の一人でした。

1ヶ月に許容できる負けの上限金額を設定する

許容できる負けの上限金額

 

FXで損を出さず、身を守るための1番の秘訣は「トレードをしない」ことです。
トレードをしなければ損が出ないので、これに勝るリスク回避の方法はありません。

しかし、トレードしないと稼ぐことも出来ないため、トレードをしないという選択肢はありませんよね。
でも、真田自身は最近「ある一定の損失額を超えたらその日のトレードを終わりにする」というルールを決めています。

例えば、ひと月の許容できる損失額を5万円と設定します。月の稼働日を20日だとすると、一日の許容損失額は2,500円となります。
なので、その日に2,500円負けた時点で、トレードを終わりにし、その日のエントリーは休むようにします。

こうすることで、ひと月の損失は最大でも5万円となるため、それ以上のダメージを受けることがなくなります。
そのため、メンタル的にもダメージが少なくなり、トレードが安定してきます。

以前の真田は、こういったルール設定をしていなかったため、アツくなってしまい、一晩で大きな損失を出してしまうことがありました。
負けが大きくなってしまうと、損失をいち早く取り返したくなり、無謀なエントリーを繰り返した結果、さらに負けこんでしまうという負のスパイラルに飲みこまれてしまいます。

そういったことにならないためにも、自分自身で許容できる損失額を設定し、もしその金額まで負けてしまったら一旦休憩して、また翌日からのトレードに備えるようにしてみて下さい。

トレード中のリスクコントロール

世間では、FXをやる際のリスクマネジメントにおいて、一回のトレードでは口座に預けている資金の2%~5%で行うのが良いとされています。

例えば口座に50万円入っていたとすれば、10,000円~25,000円の損失までは出しても良い計算となりますが、上で設定した一日の許容損失額が2,500円なので、2,500円負けた時点でトレードを終了します。
しかし、仮にその日の1回目のトレードで10,000円勝った場合は、その日は12,500円負けても良しとし、そこからは2%~5%のルールで取引を行っています。
最近はそれくらい慎重にリスクマネジメントを行っています。

トレード中にコントロールできるのは、エントリー時・決済時・ロット数くらいです。この3つの判断次第で資金の増減も大きく変わっていきますが、1日の許容損失額を設定することで、この3つをある程度機械的に固定することができるようになります。

例えば口座の残高が50万円で1日の許容損失額が2,500円だった場合、
2,500円(許容損失額) = 0.1ロット(ロット数)x 100,000通貨 x 25pips

というような計算になります。0.2ロットの場合は12.5pipsですね。
0.1ロットでエントリーした場合は25pips負けた時点でその日のトレードは終了します。

このようなリスクマネジメントを行っていけば、FXはそんなに怖いものではありません。
冒頭にも書きましたが、FXは基本負けて当たり前です。

この負けた時にいかに許容範囲内で収めるか、またしっかりとルールを守ったトレードができているかがリスクマネジメントの肝と言える部分になります。

ドル円100万円キャッシュバック

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。