トレード手法

海外で話題のトレードシステム「Simple Daily Trend Reversal(SDTR)strategy」

海外で話題のトレードシステム「Simple Daily Trend Reversal(SDTR)strategy」

海外で有名なトレードシステム「Simple Daily Trend Reversal」をご紹介します。

このシステムは2017年に海外フォーラムで開始され130万ビューを達成し今でも根強い人気があります。トレードスタイルはスイングですが、日足よりも4時間足や1時間足に向いていることからデイトレードとしても利用することができます。

対象となる通貨ペアは特にありません。
さっそくインストールしたチャートが下記になります↓
(*以降画像はクリックすると大きくなります。)

Simple Daily Trend Reversal(SDTR)strategyの中身

・3c turbo jrsx filtered ⇒ オシレーターです。
・Candle Timer ⇒ ローソク足が確定するまでの時間を表示します。
・Pivot_Voty ⇒ ピボットを表示します。
・pipsometer decimal edit 2 ⇒ ポジションの収益をpips表示します。
・ZigZag Arrow ⇒ サインがでるジグザグです。(リペイントあり)

トレード方法

トレードルールはいたってシンプルです。
時間足は1時間から日足で行ってください。

買いエントリー

買いエントリーは下記の3つすべての条件が揃った時にエントリーします。

・赤色の矢印サインが「Pivot_Voty」のS61~S100内で表示される。
・オシレーターの「3c turbo jrsx filtered」の数字が30以下且つ緑色の上昇傾向にある。
・レートが終値確定ベースで10 EMAを下から上抜ける。

売りエントリー

売りエントリーは下記の3つすべての条件が揃った時にエントリーします。

・緑色の矢印サインが「Pivot_Voty」のR61~R100内で表示される。
・オシレーターの「3c turbo jrsx filtered」の数字が70以上且つ赤色の下降傾向にある。
・レートが終値確定ベースで10 EMAを上から下抜ける。

決済

ロスカットは直近の高値安値より少し離れておき利確は50~100pipsを目指します。
一方、この条件だと通貨ペアにもよりますが、ロスカットまでの幅が50pips前後もしくは、それ以上になる可能性があります。

特に10 EMAを超える際に大きなローソク足で確定するとロスカットが広くなる可能性が高くなりますので、その際は抜ける際のローソク足の速さを見て確定前にエントリーすることも可能です。

仮にエントリーを逃し大きなローソク足が確定した時にはエントリーを控えるか、エントリーする際は少し戻りを待つか、直ぐエントリーする場合にはロスカットが広くなるためロットを落とすなど裁量を入れてください。

>>SDTR strategyのDLへ

まとめ

海外で話題になっただけあって過去検証した結果では、1時間足でも結構ロスカットにならずに利確できています。ボラティリティがない通貨ペアや相場状況が続くとトレード回数がない日も結構あります。

ただ矢印サインはリペインとするので過去検証だと良い位置で出ていても実際のトレードだとロスカットになっているトレードもあるかと思います。矢印サインはリペイントしてもピボットやEMAがフィルターとして機能するのである程度は回避できるかと思います。

利用される場合には、必ずデモトレードで検証してから行ってください。

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