ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの逆張り手法

ボリンジャーバンドで逆張りを狙うトレード手法

ボリンジャーバンドは順張りを狙っていく手法です
日本テクニカルアナリスト協会の講演会でジョン・ボリンジャー氏も言っていましたから間違いありません

さて、ボリンジャーバンドの逆張りのトレード手法ですが実はあまり知られていません
しかし、ダブルトップやダブルボトムを狙う方には是非知っておきたいトレード手法ですのでご紹介いたします

ボリンジャーバンドで逆張りを狙うポイントは?

ボリンジャーバンドで逆張りを狙うポイントは先にも書きましたがダブルトップとダブルボトムです
その外にも似た形になっていれば狙えます(変形タイプ)

基本的な考え方は急騰、急落の時の2番天井や2番底の失敗になります

実例を見ていきましょう
ポンドドル15分足M型

ポンドドル15分足M型

 

ポンド円15分足W型
ポンド円15分足w型

画像を見てもらえばわかりますが、ポイントはM型やW型を付けた後のスクイーズからエクスパンションです
この時にミドルバンドを抜けた時がエントリーチャンスになります

もちろん、買いであれば下に明確なサポートライン、売りであれば上に明確なレジスタンスラインがあるのが条件です
ダブルトップやダブルボトムより若干早めにエントリー出来るのがこの手法の特徴です

また高値圏や安値圏ではなくてもサポレジが明確にあれば応用できます

下記は、変形パターンとなります

ポンド円15分足変形パターン

ポンド円オシレーター追加

ボリンジャーバンド逆張りまとめ

この手法は明確な状態になるのは決して多くはありません
しかし、よくありがちなレンジ状態でのボリンジャーバンドの2σタッチの逆張り手法とは違います
レンジ状態でのボリンジャーバンドの2σタッチの逆張り手法は、相場観を見ずにオシレーターの売られすぎや買われすぎを組み合わせるだけで、正直に言わせてもらうとトレーダーとしての成長を妨げる手法です

今回の手法はエントリーチャンスは少ない半面、ボリンジャーバンドの動きを覚えやすくなり、その発想から順張りにも応用していけます
ボリンジャーバンドは1σに乗った時からのブレイクアウト手法が最適な方法になり森田が下記記事で記載しています

そういったボリンジャーバンドブレイク手法と今回の手法の2つを意識する事でボリンジャーバンドマスターに近づいていける事でしょう

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