エリオット波動

エリオット波動とフィボナッチ比率で5波を狙うトレード方法

エリオット波動とフィボナッチ比率で5波を狙うトレード方法

エリオット波動とフィボナッチ比率を使って5波を狙うトレード方法です。

最後の波である5波は「推進波の残りカスで狙うべきではない」という意見もありますが、日足や4時間足など大きな時間足なら5波でも大きな値幅を狙うことも可能です。

すでに3波を形成したあとなので見つけやすく、トレード難易度としては3波の次に低いですが、3波の高値や安値を更新することなく失速するフェラ―が起こる可能性もあるので注意が必要です。

5波の狙い方

5波は4波の調整後に来る波動なので、4波の調整終了を見極める必要があり、4波の特徴も把握しておく必要があります。

下記ページでも2波の調整が深ければ、4波は2波よりも浅い調整になりやすく、この現象をオルタネーションと解説しました↓

ちなみに深い調整が価格調整に対し、浅い調整は時間調整となります。
つまり4波の調整はダラダラと方向感がなく、時間を消化していく調整です。

この場合、4波は下位足に落とすとABC波動というよりは、ABCDE波動のであるフラットやトライアングル、またはこれらとジグザグを組み合わせた複雑な波動になるケースも珍しくありません。

修正波のパターンの詳細ページ↓

 

波動が複雑になりやすいので波動のカウントで4波の終わりを判断するというよりは、レンジブレイクで判断した方がベターです。

もう一つが3波でも確認したフィボナッチ比率と90LWMAの関係で、3波の伸びに対して38.2%と浅い戻りになりやすく、90LWMAにレートが近いか、もしくは一旦割るケースが多いです。

エントリーまでのまとめ・4波の高値もしくは安値にトレンドラインを引き、そこからのブレイクを確認する。
・ブレイクしたら3波の伸びに対して38.2%までの戻りを確認する。
・レートが90LWMAを一旦割る、もしくは付近での反発を確認する。

上記を確認できたら5波へのエントリーを行います。

*4波が3波の伸びに対して38.2%以下の戻りの場合、5波の伸びが小さかったり、3波の高値や安値を更新しないまま推進波が失速するフェラ―になる可能性が高くなります。逆に50%を超える戻りが深い場合も同様な動きになりやすいです。

その場合、下記ページの4波のルールも確認してください↓

トレンドラインブレイクですが、できればチャネルが確認できるトレンドラインがベストです。また、トレンドラインやチャネルは時間調整なので長期間になるケースが多く、短期間でのブレイクはダマシの可能性が高いです。

ロスカット&決済

ロスカットはフラットやトライアングルであればブレイクと反対のラインの外側より少し話した場所に置いておくとロスカットに引っ掛かりにくくなります。

上記のロスカット位置だとロスカット幅は深くなりますが、勝率は上がります。浅い位置に設定したい方は、直近の安値や高値より少し離れた位置ですが、ロスカットに掛かる回数が多くなるのと1、2回ロスカットになっても再度チャンスがくればエントリーする覚悟が必要となります。

 

利確は1波の61.8%もしくは、100%の位置が目安です↓

詳しくは下記ページの「第5波」の項目を参考にしてください↓

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まとめ

5波は前の波である4波の調整終了判断がキモになります。

2波のように価格調整であれば同じようにエントリーできますが、時間調整となった場合はブレイクのダマシに引っ掛かりやすいので注意が必要です。

またダマシを回避する方法の一つとしてMACDのダイバージェンスを採用するのも有効です。

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