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通貨相関強弱 矢印 極の特徴や使い方&注意点をまとめました

通貨相関強弱 矢印 極の特徴や使い方&注意点をまとめました

「通貨相関強弱 矢印 極」を入手したのでレビューします。

 

この極矢印ですが、通貨相関を採用することで矢印の精度を向上させています。

同じく通貨相関を意識したツールに異国の戦士 氏の「異国の通貨強弱システム」がありますが、極矢印はトレンド発生を予想もしくは、エントリーの参考となるサインだけで、決済サインやロスカットの位置は各自裁量で判断することになります。

極矢印ツールの説明書はなく、サインやパラメーターの解説は販売ページに掲載されている以上のものはありません。

・対象通貨ペアは:10通貨ペア(USDJPY・EURJPY・EURUSD・GBPJPY・GBPUSD・EURGBP・AUDJPY・AUDUSD・EURAUD・GBPAUD)です。

・使用する時間足:特に指定はなく、デフォルトでは5分足用に調整。

極矢印の使い方

エントリーする際には買いだと青色上昇サイン、売りだと赤色下降サインがでて足確定を待ちます。

相関強弱ヒストグラムは上下4段階で表示されます。
数値が高いほど通貨ペアでの強弱が大きく、レートも伸びやすくなります。

 

基本的な使い方としては、矢印サインに従うだけです。

ただし、相場の勢いがある時だとサイン通りでも勝てますが、問題はレンジ相場です。

下記の様な相場だとサインだけでトレードしていると振り回されてしまいます↓

今週のドル円5分足チャート

2022年7月25日のサイン状況↓

 

2022年7月26日のサイン状況↓

 

サイン点灯後、直近高値や安値を割らず矢印方向に少しでも動き、利確のチャンスがあった矢印サインを赤い丸で囲い、同条件でロスカットになった矢印サインを青い丸で囲っています。

>>通貨相関強弱 矢印 極の詳細はコチラへ

まとめ

相場によってはサイン通りにトレードして上手くいきやすい状況もあれば、難しい相場もあります。

特にここ数ヶ月は20年以上ぶりの円安水準となり、ユーロもかつてないほど安くなっています。ドル円のボラも大きくなり、その影響は他通貨にもおよび過去では予想できなかった動きが起き、これまでの通貨相関が適用しずらい状況にあります。

このような状況では裁量の比重はより重要となっており、極矢印は利確やロスカットなど裁量判断がより必要なので、ある程度の経験が必要で単純にサイン通りトレードすれば勝てるようなツールではありません。

そういった面ではFX初心者が極矢印を入手しても、詳細なマニュアルもないことから使いこなすことは難しいのではないかと感じました。

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