テクニカル分析

意識すべきサポートとレジスタンスの見方

意識すべきサポートとレジスタンスの見方

サポート&レジスタンス、通称サポレジですが多くの方が意識するポイントで実際にトレードで大事な部分となります。

FXを始めた頃に水平線トレードはかなり勉強しまして、「相場の本質」という耳障りの良い言葉に「希望の灯り」が見えたのを今でも覚えています。

朝起きたら水平線をチャートに引き、気持ちを整えて相場に挑みました。
結果は負けてはいませんが確実性、根拠においては疑問を持っていました。

下記の画像をご覧ください。

この記事を書いている15時30分頃のチャートです↓
サポートレジスタンス

 

上記のチャートを見て、私の場合は3回当たっているサポートを割り込んでいけば、次のサポートまでを狙うという理屈は理解できました。

しかし、その根拠は正しいのだろうか?
この疑問は常に消えなかったのを覚えています

※上記の画像は5分足でのサポレジとなっていますので、根拠は薄いと思われますが、考え方としては時間足が変わっても同じ疑問は常にありました。

サポートとレジスタンスの疑問を解決した方法とは?

最終的にサポレジの疑問を解決したのには、いくつかの方法があります。

1点目はオーダー状況です。

アヴァトレード(AVATRADE)の口座を開設すると、ワールドポジションというインジケーターが使えます。

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※ワールドポジションは1000円払いきりで購入して、月間5万通貨以上の取引があればアヴァトレードの口座で無料で使えます。

板が無いFXでは、このアヴァトレードとワールドポジションの組み合わせは最強とも言えるでしょう。

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ワールドポジションの画像

画像のようにオーダー状況が把握できます。
これだと、サポレジに対して根拠を明確に持つ事が出来ます。

トレードのシナリオの書き方としては、現在値より下の青いラインを割ったら売り、下の青いラインまでは途中で一旦止まる可能性があるが、大きな買いまでは保持できる可能性が高い。

下記画像のように、ただ単にサポレジだけの判断よりも根拠が強くなります。

ワールドポジションの見方

 

2点目としてピボットです。

J・ウェルズ・ワイルダー氏が開発したインジケーターですが、実際にトレードをしてみるとわかるのですがピボットが多くのトレーダーに意識されているのがわかります。

ピボットポイントの説明

 

ピボットが節目として意識されると知るだけで目標としてポジションの保持する握力が強まるでしょう。

ピボットは節目のラインを知るだけではなく、相場の流れを知る事も出来ます。

下記の画像をご覧ください。
ピボットの見方

青いライン(サポート)の切り上がり。
赤いライン(レジスタンス)も切り下がっています。

ピボットの幅から考えると上昇の圧力が強いですが、徐々に青いラインと赤いラインの幅が狭まって来ています。
目線は上昇ですが、持ち合いになって来ていると予測できます。

このように見ていくとピボットで相場観を掴むことも出来ます。

3番目としてATRを数値化しているインジケーターです。

下記画像を見ていただくとわかりますが、当日のATRの10パーセントと50パーセントに線が引かれます。

大きく動く日には50パーセントを越える事もありますが、10パーセントをブレイク50パーセント付近で利確を考えるという使い方が出来ます。

ただし、オーダー状況と重ねて見るのが確実性が高いです。

 

ここまで、サポレジの見方を書いてきました。
実際に使用しているのが以下のチャートとなります。

 

スローストキャスの中期設定30.10.10と短期9.5.5を組み合わせてサポレジと合わせてタイミングを取りながらトレードしています。

勝率もリスクリワードも高くおすすめのトレード手法となります。

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