FX初心者

ゴールデンウィーク10連休のFX取引はどうする?

ゴールデンウィーク10連休のFX取引はどうする?

今年のゴールデンウィークは10連休ですね
FXは土日以外は普通に動いています

新元号は令和でしたね
安倍総理の「安」が付くとの予想が多かったですが付きませんでした
「和」は付くのではないかと思っていましたが日本人の好きそうな感じですね

新元号に伴い今年のゴールデンウィークは10連休です
閑散相場で変な動きするのではと心配な方も多いですよね

それでゴールデンウィークや祝日のFXの攻め方というか考え方に近いかな?
お伝えしますね

また、これはアメリカの祝日にも当てはまります
欧州は、当てはまらないですが、やり方によっては早朝のオセアニア時間も出来ます
3交代とかで働いているサラリーマンで朝にFX取引できる方にも有効です

GWのイメージ

しかし、GWの10連休は憧れますね
私はプロトレーダーですから、自宅でFXです

まずは取引時間の癖を知っておきましょう

GWなどの閑散相場で取るべき戦略を知る前にまずは時間における癖を知っておきましょう

※あわせて読みたい「日本・ヨーロッパ・アメリカの時間帯を意識してみよう」

まずは東京時間ですが、大きな特徴として前日のアメリカの株式市場におけるダウとの連動があります
当然ながら全てにおいて、連動はしませんが東京の株式市場に急騰や急落は大きく値を動かす要因になります

そして、日経平均とドル円とクロス円は連動する動きとなります
あとはアメリカの10年債の金利も連動します
スキャルピング手法でアメリカの10年債の金利を使った手法もあるくらいです

ニューヨーク市場の特徴としてトレンドが一度発生すると大きく値動きをするという事があります
ニューヨーク市場においては実需の動きは反映されません
貿易決済は全てドル建てで決済しますので通貨交換する必要がないためです
ですから、ニューヨーク時間は大口の投機筋の動きや参入が大事になってくる部分なのです
大口投機筋は祝日はしっかりと休む習慣が多く見られます

この事から考えると休日は閑散相場になるのです

GWや閑散相場で取るべき戦略は?

閑散相場で取るべき戦略ですが1分足を使います
勘の良い方はわかりますよね
そうです、狙うのは髭です

閑散相場では何もないのに大きく急騰急落して戻してくる場面がよくあります
1本のローソク足がわずかな値動きしかない時に一気に15ピップスとか20ピップスとか動き、何事もなく元の価格に戻ります
その時の動きを見ていると、短期での高値や安値の上下にロスカットを置いている人が多いのでロスカットされて食われたように見えます

この値動きを狙うためにボリンジャーバンドの±3σを表示させたり、移動平均線のレベルを表示させたり、エンベロープを表示させます

そして、急騰急落を初動を捕らえるのはティックチャートです
ティックチャートは70ティックチャートもありますが、通常のティックチャートの方が良いでしょう

ティックチャートは慣れが必要です

ティックチャートが上昇して価格は緩やかに上昇
こういう場面は遅れて価格が上がってきます
ここを見逃さないと初動を掴むことが出来ます

そして、髭の戻りの目安、直近の高値安値に対してインジケーター(ボリバン、移動平均線レベル、エンベロープ)を合致させていきます
慣れがありますし、取れても15ピップス程度が多いですが、オセアニア時間の髭にも応用できますし、GWまでの1か月弱の期間ですがデモで練習してみると良いです

また髭で食われるケースでロスカットになるケースも多いですので閑散相場に対するロスカットの置き場を知る事も出来ます

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