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ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)の検証と実践レビュー

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)の検証と実践レビュー

FXフレンズの森田です。

今回はドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)の検証や、実際に使えるトレード手法について書いていきます。

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)は、10,000本以上売れている、超有名なFX教材です。

FX初心者が情報を集めている段階で必ず目にする名前ではないでしょうか。

自分もかなり初めの段階から使っていますし、今でもドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)のチャートを使ったり、インジケーターを使ったりしています。

これから買おうか迷っている人や、いまいち使えていない人の参考になればと思います。

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)の基本チャート

まずは基本チャートについて紹介していきます。

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)のチャート

1はドラゴンバンド(DragonBand)と呼ばれるバンドです。価格の方向をみたり、利確の目安に使います。

2はトレンドの方向を示す部分です。赤四角で囲った大きな矢印と同じ方向になっています。

表示されているチャート上に大きな矢印がでていない場合でも、すぐにトレンドが把握できるようになっています。

注意点(画像ではmと表記されていますが、『Wingding3のフォント』をPCに入れていないためです。普通は下向きの矢印か、上向きの矢印が表記されています。)

3はトレンドの勢いを表示させています。エントリーする時の目安になります。

最後に、青四角で囲った小さな矢印(DragonArrows)は、実際のエントリーに使うサインです。

基本的なエントリーの方法

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)のエントリーの基本ルールですが、

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)のルール

3のトレンドの勢いをみつつ、4,5,6,7のサインがでたところのように、大きい矢印のサインと同じ方向の小さい矢印のサインがでたところでエントリーをします。

見るべきポイントが少ないので、わかりやすいです。

このわかりやすさが、FX初心者の多くが手に入れている理由の一つです。

利確は基本的に、1のドラゴンバンド内に平均足が入ってきて確定した時です。早めの利確にしたい場合は、価格がドラゴンバンドにタッチした部分になります。

画像をみてもらえばわかりますが、ほとんどの場合、微益もしくは、しっかりとした利確ができるようになっています。(過去チャートなので、3のトレンドの勢いは検証できませんが。)

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)を使ってさらに利益を伸ばす方法

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)はそれだけでも利益をだせる確率が高いですが、組み合わせてトレードした方が利益を伸ばせるものをご紹介します。

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)を実際に使っていると、利確した後でトレンドが継続して、もっと大きくとれたなと思ってしまう場面が多くなります。

そこでおすすめなのがダウ理論です。当たり前な話すぎてすみません。。。

上のチャートではあまりないですが、ドラゴンバンド(DragonBand)の外側で価格が上昇、下落する場面もよくあります。

ドラゴンバンド(DragonBand)のタッチで利確したのに、どんどん同じ方向にすすんでしまう場合です。

ダウ理論を考えれば、ドラゴンバンド(DragonBand)にタッチした時も利確を我慢できますし、利益も伸ばしやすいです。

ダウ理論をまだ知らない人はこちらの記事で詳しく書いてあるので、参考にしてください。

レンジの時は要注意

基本的にドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)はトレンドの始まりや、トレンド中の押し目でサインがでる時が多いので、レンジ相場の時は弱いです。

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)のチャード

例えばレンジ相場の時は、上の青四角の場面のようにサインが多くでます。

結局全部利確できずに反対方向にいっていますね。。

こういった時は、どちらかに動きだして、トレンドがつくのを待つのがベストです。

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)と相性の良いインジケーター

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)と相性の良いインジケーターをご紹介します。

自分はトレンドの状況や、時間足、その時の流行などによってインジケーターをいくつか変えたりしています。

今回紹介するのは、ドラゴンバンドで利確をせずに利益を伸ばしたい時に使うインジケーターになります。

あ

EURUSDの5分足です。(平均足をロウソク足に変更してあります。)

追加しているのが、SMA3の表示移動(先行)3です。この平均移動線はDMA3×3とも書きます。

ディナポリ氏のシングルペネトレーションでも使われていますが、このDMA3×3をロウソク足の実体で抜けてくると、価格が一旦逆にいくことが多いです。

ドラゴンバンドのタッチで利確する場合と比べてみましたが、特に一つ目は大きく利益がかわっているのがわかると思います。

最後はほぼ同じ位置になっていますね。

 

以上、ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)の基本的なことや、相性の良いインジケーターを紹介しました。

ドラゴン・ストラテジーFX (ドラストFX)については、とても1記事では書ききれないので、また別の記事でトレード手法や別のインジケーターを紹介したいと思います。

 

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