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DMM FXの「DMM FX PLUS」を使った注文方法

DMM FXの「DMM FX PLUS」を使った注文方法

FXフレンズの毛利です。

DMM FXの取引ツールである「DMM FX PLUS」を使用しての注文方法を解説します。
それぞれの注文方法の詳細については下記記事を参考にしてください↓

DMM FX PLUSでは、全部で下記の6つの注文方法が使えます。

ストリーミング注文

ストリーミングとは日本語だと「成行注文」のことです。
いますぐにエントリーしたい場合に使います。

ドル円を例に出していますが、ドル円以外の通貨をトレードする場合には下記画像からトレードしたい通貨ペアを選択してください。
通貨ペアを選択

 

そのあとに「注文タイプ」で「ストリーミング」を選択します。
ストリーミングを選択

 

スリッページは「OFF」をクリックすると1.0pipsに設定されますが、設定項目で変更することができます。
スリッページをオンにした画像

 

この状態で買い、もしくは売りのレートをクリックすると表示されているレートと同じか、スリッページで設定した1.0pips内で約定します。(*相場の急変動時には約定しないことがあります!)
約定した結果です

指値注文

指値注文の方法もストリーミング注文と同じ画面を使います。

ストリーミング注文と異なるところは、注文タイプを「指値」に変更します。
すると今まで表示されていたレートが消え、注文レートを入力できる画面に切り替わります。
指値注文画面

 

注文タイプを指値に切り替えた時に現在レートがデフォルトで入るようになっています。
売買のところで、買いか売りか選択します。
売り買いの選択をする

 

注文設定の基本注文レートは買い(ask)の場合は、現在レートよりも下のレートを設定します。
売り(bit)の場合は現在レートよりも上のレートを設定します。
(間違えると注文が拒否されます。)

レート入力欄の左右にある+と-をクリックすると0.1pips単位で指値レートを変更することができます。
0.1pipsごとに変更できます

 

あとは有効期限も表示されます。
これは注文が有効な期間や時間を設定できます。

決済同時発注機能は「利食」と「損切」ではデフォルトで「OFF」になっていますが、クリックすると「ON」になり、利食いと損切の同時に注文することができます。
決済同時発注機能をオン

 

クリックすると設定メニューの「注文共通設定」で指定したpips数が自動で入るようになっています。
デフォルトでは10pipsに設定されています。
決済同時発注機能にも期限を設定すること可能です。
これらすべてを確認後、注文をクリックすると指値注文ができます。
注文をクリックで確定

逆指値注文

逆指値注文は、さきほどの指値注文と殆ど同じ方法です。
注文タイプで「逆指値」を選択すると指値と同じ注文画面が表示されます。
逆指値を選択する

 

指値注文と異なることろはレートの入力です。注文レートは買い(ask)の場合は、現在レートよりも上に設定し、売り(bit)の場合は現在レートよりも下のレートを設定します。

あとは、「注文」をクリックします。
逆指値注文

IFD注文

IFD注文は、エントリーと決済(利確もしくは損切)を同時に設定できる注文方法です。
先ほどの指値注文で解説した決済同時発注と同じような使い方ができます。

異なるところは、エントリー注文および決済注文に逆指値が指定できるところと決済注文にレートを指定できるところです。

操作方法は注文タイプで「IFD」を選択すると下記のような注文画面が表示されます。
IFD注文画面

 

IFD注文の特徴複合一次注文(新規)のところので買い、または売りに指定すると複合二次注文(決済)の売買で指定した反対の売買が自動的に変更されます。複合一次注文(新規)で執行条件のところを指値を設定し、あとは設定レートに関しては先ほどの指値注文と同じ考え方です。現在レートよりも買いの場合は下のレートを指定し、売りの場合は上のレートを入力します。逆指値にすると先ほどの指値の逆に設定する必要があります。

その下の複合二次注文(決済)も同じ考え方で指値または逆指値レートを指定します。
複合二次注文(決済)の注文方法

 

あとは有効期限を選択し、注文をクリックします。

このIFD注文は押し目または戻りを狙っての指値注文と利確を狙った指値注文で自動的にトレードできます。また逆指値を選択するころでトレンド方向にエントリー後、逆指値注文を同時にすることで損切設定も自動で入れることができる便利な注文方法です。

OCO注文

OCO注文は2つのエントリー注文を同時に出すことができ、どちらか1つが約定すると、もう片方の注文が自動的に失効されます。

使い方としてはレンジブレイクを狙う時など、どちらの方向にブレイクするか分からない時に網を張っておく時に便利です。ただし、エントリー注文だけなので決済注文は別途設定する必要があります。
操作方法は注文タイプで「OCO」を選択すると下記のような注文画面が表示されます。
OCO注文を選択

 

OCO1とOCO2にそれぞれ指定するレートを設定していきます。
OCO1とOCO2のレートの設定

 

先ほど言ったレンジブレイクを狙う場合は、OCO1とOCO2ともに逆指値注文を選択し、買い注文には「注文レート」に現在レートよりも上、売り注文の場合は下のレートを設定します。

有効期限を設定し、最後にクリックします!
OCOの注文確定

IFO注文

IFO注文は指値もしくは逆指値注文と先ほどのOCO注文を組み合わせた注文方法です。
OCO注文ではエントリー注文だけでしたが、こちらは決済にOCO注文を使えます。

操作方法は注文タイプで「IFO」を選択すると下記のような注文画面が表示されます。
IFO注文画面

 

複合一次注文(新規)と複合二次注文(決済)から成っています。
複合一次注文(新規)が約定すると複合二次注文(決済)が発動する仕組みです。

複合二次注文(決済)は、OCO注文となりOCO1とOCO2にそれぞれレートを設定していきます。設定するレートはOCO注文の時と同じです。
OCO1とOCO2にレートを設定する

 

有効期限を確認後、注文をクリックします!
IFO注文完了後クリックします

「DMM FX PLUS」を使った注文方法のまとめ

DMM FX PLUSでは基本的なFXでの注文方法が使えます。
操作方法も簡単でFX初心者でも短時間でマスターできるかと思います。
DMM FX PLUSを使用するにはDMM FXでの口座開設が必要です。

口座開設方法については下記記事をご覧ください↓特典がもらえます!

今回は注文方法についての説明でしたが次回の記事で、その他の便利な機能についても説明します。

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