テクニカル分析

fxr_sr_zones_3.19

レジサポゾーンを自動で引きその重要度を教えてくれるインジケーター

今日は海外サイトでちょっと使えそうなインジケーターを見つけたので紹介していきたいと思います。

このインジケーターは自動的にレジサポのゾーンを引いてくれて、かつその重要度を教えてくれるインジケーターです。

では、そのインジケーターの使い方を説明していきます。

fxr_sr_zones_3.19の設定方法と使い方

まずは「fxr_sr_zones_3.19」をダウンロードします。

海外サイトでダウンロード方法も分かりにくいので下記より簡単にダウンロード出来るようにしてあります。

fxr_sr_zones_3.19

「fxr_sr_zones_3.19」をダウンロードしたらMT4を開き、【ファイル】⇒【データフォルダを開く】⇒【MQL4】⇒【Indicators】の中にファイルを入れます。

やり方がわからない場合は下記の記事を参照ください↓

 

「fxr_sr_zones_3.19」をMT4に表示させてみます。

fxr_sr_zones_3.19の設定

チャートにインジケーターを表示してみると上の画像のように自動的にレジサポラインが引かれます。

赤のラインがレジスタンス、青のラインがサポートとなります。(色はパラメーターの設定で変更できます)

 

fxr_sr_zones_3.19の見方

「fxr_sr_zones_3.19」の大きな特徴は、上の画像のオレンジ枠部分のように、言葉でレジサポの強弱を判断することが出来るところです。

例えばオレンジ枠の1番上に書いてある『Untested Resistance 』はまだレジスタンスとして実績はないが、意識されるであろうライン、2番目の『Weak Resistance 』は抵抗としては弱いライン、1番下の『Verified Support, Test Count=1 』は1度サポートとして機能した実績のあるラインとなります。

上記の他にも以下のような表記があります。

Proven Resistance, Test Count=4 ⇒ 4回反発の実績があるレジスタンスライン
Proven Support, Test Count=4 ⇒ 4回反発の実績があるレジスタンスライン
Turncoat Resistance ⇒ 突破されたレジスタンスライン
Turncoat Support ⇒ 突破されたサポートライン

このように強いレジサポラインの順番でいうと、Proven>Verified>Weak=Untestedというような形で判断して良いかと思います。

また、Turncoatはレジスタンスやサポートとしては突破されたが、その後レジサポが逆転して反発しているケースもあるので引き続きチェックは必要となります。

fxr_sr_zones_3.19色の設定

このようにTurncoatの部分の色を変えてみるとチェックしやすくなるかもしれませんね。

fxr_sr_zones_3.19色の変更

また、「fxr_sr_zones_3.19」はパラメーターを変更すると上位足のラインを表示することが出来ます。

fxr_sr_zones_3.19パラメーター設定

上の画像「TimeFrame」部分の数字を変更することで、1時間足以上のラインを表示することが可能となります。デフォルトは「0」となっていますが、0は現在足のレジサポラインを表示します。
マルチタイムフレームを使う場合は以下のように数字を変更します。

1時間足=60 4時間足=240 日足=1440 週足=10080 月足=43200

このように数字を変更することで、上位足のレジサポラインを確認できるようになります。

fxr_sr_zones_3.19のまとめ

このインジケーターは自動的にレジサポラインを引いてくれるため、水平線をどこに引いたらいいかわからない初心者の方にはおすすめ出来るインジケーターだと思います。

また、5分足や15分足でトレードをしていても、マルチタイムフレームを使うことで上位足の抵抗確認することが出来ます。

やはりFXでトレードをする際にはレジサポラインは非常に重要となります。

なかなか自分でラインを引く時間がない方なども是非「fxr_sr_zones_3.19」を活用してみて下さい。

水平線トレードに関しては下記の記事も参考になりますので、確認してみて下さい!!

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