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天底チャートの利益確定と損切りの目安は?

天底チャートの利益確定と損切りの目安は?

天底チャートの利益確定と損切りポイントを今回は考察してみます

天底チャートでは、白いサインが一応の利確の目安となっています
しかし、相場はそれだけで対応できるものではありません
ただし、損切りや利確は動かしてはいけないとの考えもあります

例えば私の中ではリスクリワードは2対1を最低条件にするというのがあります
1対2の間違えじゃないかと考えますが2対1です

リスクリワードは重要視する部分でもありますが、色々な考えがあっても良いと思うのです

天底チャートの利益確定や損切りの目安

天底チャートは1時間足でトレードしますので、数日に渡ってトレードする事は多々あります
そうなると気持ちが持たない人も多くいると思います

天底チャートの説明書には、EA化したデーターが出ています
エントリー後に反対方向の矢印が出たら決済してドテン、その結果年利17パーセントの結果が出ています
天底チャートの開発者も否定していますが、このやり方だと優位性は低いです
レンジやもみ合いでもサインが出るためですね

では、利確や損切りの目安はどれくらいにしたら良いでしょう?

〇スキャルピング
まず、スキャルピングですが、1時間足の白いサインや連続する小さなサインで方向性を確認して5分足に落とし込んで5~15ピップス狙っていきます
何回も狙えますし状況判断で保持しても良いです
私なら5ピップスで複数通貨ペアを監視して何度も取ります
損切りは前の前の高値安値もしくは10~20ピップス程度です

〇デイトレ
デイトレの場合は時間が大事ですよね

基本的にある程度日足の状況が目安になります
日足が陽線になっている
または陰線になっている
それにプラスして天底チャートの状況ですよね

例を現在のユーロ円で表示します

日足は陰線でクラッシュフラッシュ以降の安値を抜けている
天底チャート日足

1時間足は移動平均線との乖離が減ってきて戻り売りを狙える水準になってきている
再度安値を狙う展開
天底チャート1時間足

5分足は上昇中、前のレンジ付近まで上げた時に天底チャートの形状で売りを狙える
天底チャート5分足

このような状況になった時に狙うのはピボット、前の安値となります
損切りの位置はレンジ上限、ピボットの位置となります

ピボットを表示しているチャートを出しますと下記の通りです
ピボットの損切りライン

他にはフィボナッチレベルなど節目になるところを意識して利確や損切りラインを決めます

〇スイングの損切り
スイングの場合は目標利確の3分の1程度にある節目が良いと感じます
ウィークリーピボットやラウンドナンバーやフィボナッチや高値安値に置いておきます
ファンダメンタルも意識しておきましょう

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