テクニカル分析

GG-RSI-CCI.mq4はトレンドとレンジ判断がすぐ出来て簡単?

GG-RSI-CCI.mq4はトレンドとレンジ判断がすぐ出来て簡単?

GG-RSI-CCI.mq4をダウンロードしてみたので簡単に紹介したいと思います。

このインジケーターは上昇トレンドか下降トレンドか、はたまたレンジなのかを視認でわかりやすくしたものです。

色についての変化は、移動平均線とRSIとCCIでトレンドの変化を出しているようです。

早速、追加してみました。

GG-RSI-CCI.mq4を表示した画像

うーん、見えづらいw
特に緑色と黄色がわかりにくいw

ちなみに色の説明は下記の通りです。

緑色が上昇トレンド
黄色がレンジ
オレンジ色は下降トレンド

ここで清水はもう少し視認性を高める為にGG-RSI-CCI.mq4の視認性を変えていきたいと思います。

こちらが初期設定の色合いになります。
GG-RSI-CCI.mq4の色を変更する1

こちらに色の変更をしました!
GG-RSI-CCI.mq4の色合い変更

これにより色合いはこんな感じになりました。
GG-RSI-CCI.mq4の色合い変更後
GG-RSI-CCI.mq4の初期設定と比べるとだいぶハッキリとした感じで分かりやすいかなと思います。

初期設定とカスタマイズした色合いを近くで比較してみたのがこちら。
GG-RSI-CCI.mq4の色合い比較
まあ個人的には満足のいく分かりやすさになったかなと思いますw

GG-RSI-CCI.mq4の適した通貨と時間足は?

基本的に通貨に限定的なのはないのですが、時間足についてはドル円の5分足と1時間足でみてみます。

ドル円5分足

ドル円1時間足

全体的に下げトレンドの時なんですけど、各時間足で見てみると5分足でも十分機能しているかなと判断できますね。
もちろんダマシ部分もありますが、無料で利用できてここまでの精度はなかなかなのじゃないでしょうか。
若干、今回は上げトレンドとレンジに誤差は発生していますね。

GG-RSI-CCI.mq4とスキャトレふうたのUltimate_TrendBarを比較

最初このGG-RSI-CCI.mq4を利用した際にどこかで似たようなインジケーターだなと思ったらスキャトレふうた氏が作成したUltimate_TrendBarと思ったわけです。
では実際にこの2つを比較したみた時にどちらがより良い精度なのかみてみたいと思います。

スキャトレふうた氏が作成したUltimate_TrendBar

ドル円5分足
スキャトレふうた氏のUltimate_TrendBar

ドル円1時間足
スキャトレふうた氏のUltimate_TrendBar

かなり高精度に決っているなと思います。
もうわかるとは思いますが、枠の説明ですw

青枠が上昇トレンド
赤枠が下降トレンド

比較してみた結果としてどちらが良いかといえば清水的な判断としては、予算次第かなと思います。

インジケーターなどできる限り無料で利用したいというのであれば、多少ダマシ部分も出てくるが十分利用できるGG-RSI-CCI.mq4。

有料でも精度が高く勝ちたいと思うのであれば、スキャトレふうた氏の今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの中にあるUltimate_TrendBar。

GG-RSI-CCI.mq4はこちらから

ちなみにスキャトレふうた氏の【今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター】は他にもいくつもインジケーターが含まれてトレードをする手助けになるので非常に購入をオススメします。

>>絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの公式ページはこちら

清水もすでに購入して、裁量トレードの手助けをしてもらっています。
ちなみにインジケーター代以上に裁量トレードでは稼がせてもらったので皆様も是非!

ちなみにFXフレンズの毛利氏も記事で触れているので是非参照ください。

お名前.com

ドル円100万円キャッシュバック

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。