外為オンライン

外為オンラインの口座開設方法とメリット

外為オンラインの口座開設方法とメリット

外為オンラインは、元AKB48の大島優子さんがイメージキャラクターとなっている、業界トップクラスの口座数を誇る証券会社です。

そんな外為オンラインの様々なメリットと、口座開設方法をご紹介します。

メリット1:個人投資家のポジションが丸見えのディールスコープ
外為オンラインを利用している個人投資家のポジション数・ポジション数差・人数・人数差が具体的な数字とグラフで分かります。
個人投資家の9割は負けているというデータを鑑みると、ディールスコープで個人投資家のポジション傾向を見られるのは大きなメリットです。

メリット2:簡単設定の自動売買iサイクル2取引
高収益で人気のリピート系自動売買のiサイクル2取引に、システムがトレンドを自動的に判断する機能も加わり、FX初心者の方でも簡単に始められます。
パソコンを消していても24時間相場を監視して自動でトレードしてくれるので、忙しくてトレードができない人にも人気です。

メリット3:レベル別の無料セミナーを全国各地で開催
外為オンラインでは受講者のレベルを6段階に分類し、それぞれに見合った内容の対面セミナーを全国各地で開催しています。
「難しすぎて内容が分からなかった」という事がないので、受講者の非常に満足度も高いです。
外為オンラインセミナールーム(千代田区)では、毎週のようにセミナー開催されているので、近郊にお住まいの方は積極的に利用してみましょう。

個人的に外為オンライン独自機能「ディールスコープ」は、秀逸だと感じています。
同様のポジションの傾向が見られるツールは他の証券会社にもありますが、ポジション数や人数など具体的な数字が出るものはディールスコープだけです。

これで9割の負け組投資家のポジションが分かるので、非常に大きなメリットと言えます。

外為オンラインの口座開設ページへ移動する→

1日でも早くディールスコープは試してみるべきです。
 

外為オンラインの口座開設を詳しく解説

ここからは外為オンラインの口座開設方法を画像を用いて詳しく解説します。
実際に私が口座開設をした際の手順なので、この通りに進めれば問題ありません。

まずは下記のリンクをクリックして、口座開設ページを表示させます。

クリックして口座開設ページを開く→

すると「公式ページに移動しました」という旨の表示が出てくるので、「サイトを見る」をクリック。
外為オンラインの口座開設ページに移動した際に表示されるウィンドウ

 

次にページ内にある口座開設ボタンをクリックします。
口座開設ボタン

 

事前交付書面、必要書類の確認

ここから口座開設に必要な書類の確認や個人情報を入力していきます。
まずは、下記の内容を確認してチェックを入れます。
口座開設ページの最初のチェックボックス

 

次に各種書類(PDFデータ)を確認し、チェックを入れます。
上記でチェックした内容と同様に、どの証券会社でも同じような内容で、外為オンラインだからと言って特筆すべき内容はありません。
事前交付書面への同意にチェック

 

個人情報の入力

ここから個人情報を入力していきます。
まずは氏名、性別(任意)、生年月日を入力します。
氏名、性別、生年月日の入力

 

次に住所、連絡先電話番号(携帯でOK)、メールアドレスを入力します。
住所、連絡先の入力

 
ちなみに外為オンラインでは、メールアドレスの入力時に頻発するスペルミスを発見して、教えてくれる親切設計となっています。私はこの機能のお世話になりました(笑)
メールアドレスのスペルミスを教えてくれる親切なシステム

 

続いて、米国納税義務、外国PEPsの確認です。
(チンプンカンプンな方は、該当していないはずです)
米国納税義務、外国PEPsの確認

 

職業を選択すると、勤務先情報の入力欄が自動で開きますが、勤務先の記入は任意です。
(試しに私は記載しませんでしたが、無事に審査は通過しています)
職業、勤務先情報の入力

 

次は金融資産、年収を入力します。
見栄を張る必要は全く無いので、正直に記入すればOKです。
財務情報の入力

 

続いて、各種投資経験を入力します。
外国為替(FX)が始めてという方でも問題ありません。(初心者を門前払いする証券会社は付き合わない方が賢明ですからね)
各種投資経験の入力

 

取引動機、投資目的を入力します。
こちらもご自身で当てはまるものを選べばOKです。
取引動機、投資目的の記入

 

最後に取引コースを選択します。
後からコース変更はできませんが、最初と異なるコースを追加は可能です。
取引コースの選択

コースの解説

・取引単位の違い
miniが付くコースは、取引単位が1000通貨なので少資金の方でも始められ、「1万5000通貨の買い」という細かな単位での取引も可能です。
それに対してminiが付かないコースは、取引単位が1万通貨となります。
 

・ロスカット判定の違い
Rが付くコースは、取引証拠金の100%になった時点で自動でロスカットされます。
Rが付かないコースは、日本時間の午前6時45分時点(サマータイム時は午前5時45分)で取引証拠金の20%になっていた場合にロスカットされます。

Rが付かないコースの方が多くの含み損に耐えられ、早朝の証拠金判定までに入金して20%以上にしていればロスカットを防げます。
しかしそういった状況下では、個人的には傷を深めないように潔くロスカットをするべきと考えます。

お勧めのコースは、1000通貨単位で取引ができ、証拠金100%でロスカットの「L25Rmini」です。

 

上記で取引コースの選択が終わると、入力内容の確認画面となります。
内容にミスが無ければ「申込」をクリックします。
入力情報の確認画面

 

本人確認書類の提出(アップロード)

最後に本人確認書類のアップロードを行います。
(この時点で外為オンラインからメールが届いており、メール内にも本人確認書類のアップロードができるURLは記載してあるので、ページを閉じてしまっても問題ありません)
本人確認書類のアップロード画面

 

有効な本人確認書類の種類は、「提出するマイナンバー記載の書類」によって異なります。
ご自身が以下のどれに当てはまるのかを確認して、間違いの無いように気をつけましょう。
外為オンラインで有効な本人確認書類の種類と提出事例

 

本人確認書類のアップロードが終わると、外為オンラインからメールが届きます。
これで正式に審査が始まるので、後は口座開設の審査結果を待つだけです。

本人確認書類のアップロード完了後に送られてくるメール

 

申込から口座開設までの所要時間

外為オンラインで申込から取引開始までの流れと所要時間の目安

外為オンラインでは、口座開設申込から3~5営業日でログインIDを記載した簡易書留郵便が届くようになっています。

私の場合、本人確認書類のアップロード後、2営業日後に「口座開設完了」のメールが届きました。

ただしメールにはログイン情報は記載されていないので、簡易書留郵便が届くのを待つ必要があります。(手渡しなのでポスト投函されない点に注意!)

審査が終わり口座開設完了時に送られてくるメール

 

メールの2日後にログインIDが記載された簡易書留郵便が届きました。

ログインIDなどが記載された郵送物

7/15(月・祝)13:45 お申込受領のお知らせ(本人確認書類アップロード済み)

7/17(水)16:00 口座開設完了のお知らせ

7/19(金)16:00 簡易書留郵便が届く

祝日の月曜に申し込みましたが、4営業日後の金曜夕方に簡易書留が届きました。
申込からログインできるまで、1週間程度を目処に考えておきましょう。

外為オンラインの口座開設ページへ移動する→

個人投資家のポジションが丸わかりの「ディールスコープ」で有利にトレードする為にも、口座開設は早めに済ませておくのが鉄則です。

 

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各種キャンペーン・自動売買・マーケット情報などでFX会社を比較した記事も参考にして下さい。

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