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海外FX口座の出金トラブルの主な原因

海外FX口座の出金トラブルの主な原因

海外FXブローカーを使って一番問題が多いのが出金に関するトラブルです。

特に高額出金となると着金まで数日かかることも珍しくなく、なかにはリスクを取って資金を増やしたのにいざ出金となると拒否されるケースもあります。

そこで、今回は出金拒否となる原因を分かりやすく解説します。

出金拒否の主な原因

①ブローカーが悪徳業者
②禁止行為の取引を行った場合
③ブローカーの倒産 or 破綻

①は、ほとんどの場合利益を引き出すことができず泣き寝入りすることが多いです。
問い合わせしても返答がなかったり、アカウントが削除されることもあります。

悪質ブローカーの特徴としては派手なボーナスキャンペーンなどが良く見られますので、対策としては知名度が低いブローカーは直ぐには使わないことです。

そして、一番多いのが②のパターンです。

自分のトレードが禁止行為もしくは不正行為とみなされ利益を没収されたり、最悪の場合は元金も没収されるケースもあります。

海外ブローカーでの主な禁止行為

多くの海外ブローカーで禁止行為とされている取引が下記になります↓

・アービトラージ(裁定取引)
・ハイレバレッジでのトレード
・窓埋めトレード

アービトラージ(裁定取引)

買いと売りのポジションを両方持つ取引方法です。

一見、両建てと勘違いしますが両建ては同口座で両方のポジションを持つことですが、アービトラージでは例えばA口座では買いポジ、B口座では売りポジというように口座を分けてトレードする手法です。

 

相場はどちらかに動くので大きく上昇すればA口座は利益がでて、B口座はマイナスもしくは強制ロスカットされ証拠金がなくなります。

この取引では海外ブローカーの多くがゼロカットシステムを採用していることから、それを悪用した取引とみなされ禁止されています。

同業者間ではなく、別の業者間であっても不思議とバレます。

ハイレバレッジでのトレード

コチラもアービトラージ同様にゼロカットシステムを悪用した手法です。

特に大きく動く指標発表時、ハイレバレッジでのトレードはギャンブル性が高く、逆に動くと強制ロスカットになりやすいことから禁止行為とされています。

 

ブローカー防止策としては、指標発表時にはレバレッジ制限を掛けているところもあります。

窓埋めトレード

週初めには前週の終値から大きく窓を空けて始まることがあります。

 

とくに休日中に大きなニュースや出来事があった際には週初め大きな窓を空けることも珍しくありませんが、ほとんどの場合窓は埋まる傾向にあります。

相場の動きが普段よりも予想しやすいため窓埋め取引を禁止しているブローカーは多いです。

上記2つに比べると、この行為が禁止と知らずにトレードしている方も多く、いざ出金申請をすると拒否されるケースも多いです。

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まとめ

その他にもシステムが延滞した際などシステムの盲点を狙ってトレードするなどの取引も不正取引とみなされることがあります。

以上が主な不正取引や禁止取引ですが、これらの取引では例え利益が出たとしても没収される可能性が高く、出金の際にチェックされることが多いため業者が出金を拒んでいるといったイメージを持ちます。

ツイッターなどで出金拒否されたツイートを見かけますが、単純に高額だから出金できないのではなく、自分が気が付かないところで上記のような取引を行っている場合もありますので普段から気を付けましょう。

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