トレード手法

Trend Imperator V3でトレードするコツ

Trend Imperator V3でトレードするコツ

Trend Imperator V3ですが優秀なシステムですが使いこなすのはある程度のコツが必要です
これはTrend Imperator V3に限らずどんなシステムにも言える事です
逆にわかっていれば、どんなシステムでも使いこなす事が出来ます

何度も書いていますがサインは補助です
自分のトレードの後押しをするのがサインであります

Trend Imperator V3でトレードをする前のおさらい

Trend Imperator V3でトレードをする前に押さえておきたいポイントをおさらいしてみましょう

トレンドの見方

トレンドの見方は人それぞれですが、変わらない不変の法則があります
私は海外情報からFXを始めた人ですので、基本は欧米のトレーダーの手法をメインにしています

例えばグランビルの法則とかエリオットはさほど重要視されていませんが、ダウ理論は重要視されています
ですので、見方は様々ですが例えば移動平均線でトレンドを見るとしてもダウは頭に入れておいた方が良いですね

ダウ理論の図

トレンドの終着点を警戒する

Trend Imperator V3は基本的に積み上げ方式でのトレードをおすすめしますが、最後のポジションは負ける事になるケースが多いです
(あくまでもトレンド中でサインに全部エントリーしたと仮定した場合)

その為、トレンドの終着点を見つける必要があります

ダブルトップなどのチャート形状やダイバージェンスなどのトレンドの終着点を意識する必要があります

下記は反応を細かく拾うダイバージェンスのインジケーターです
見てわかる通り反応が早いので傾きが両方成立していないところは×を付けています

ダイバージェンスのチャート

最後の部分はやや緩やかながら時間も長いので警戒するようにします
結果的に下がってはいるのですが、ドル円はもみ合いが多い通貨ですので、ダラダラ下げの場合はダイバージェンスは頻繁に発生します
ですから下記の白い縦線の部分は結果的にロールオーバーの最後の足を除き15ピップスほど下がっているのですが、追撃を行うなら最後のポジションは負けを覚悟してエントリーするようになります

見送るべきサイン

上記の2項目はある程度不変な形となりますが、もちろん全てではありません
ダイバージェンスなどは、インジケーターを入れて意識しなくてもわかる部分でもありますし、水平線やサポレジも当然ながら意識します

このような、ある程度の基本事項を押さえておくだけで、Trend Imperator V3を使いこなす事が出来ます
エントリーする際に、忙しいようであれば一つ上の時間足にしてエントリーしてみるのも良いですし、チェック項目を作っておきサインでエントリーして良いのか一呼吸おいてからエントリーする習慣をつけるのも良いです

トレンドが正しく見れていればエントリー精度はさほど重要ではありません
Trend Imperator V3のトレンドは他のシステムと比べると悪くは無いですしね

トレンド、ユーロドル

トレンド、ドル円

トレンド、ドルカナダ

あわせて読みたい前回の記事

Trend Imperator V3の優れたシステムを使いこなそう

FXフレンズはブログランキングに参加しております

ランキング1位を目指してライバルと戦ってます!

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村

人気ブログランキングへ

お名前.com

ドル円100万円キャッシュバック

関連記事一覧

  • コメント ( 6 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. 蓮宮 新生

    ツールの解説ありがとうございました。m(__)m
    待った甲斐がありました!

    • 児島

      蓮宮さん
      こちらこそ遅くなり申し訳ございません

  2. 井上邦彦

    こんにちは。
    たまたま此方の記事を拝見し、内容の濃さに驚いております。

    教えていただきたい事がありコメント投稿致します。
    此方の記事内で、
    「反応が早いので傾きが両方成立していないところは×を付けています」と書かれておいでですが、
    メインチャートと、サブチャートの線の傾きが一致していないと言う意味でしょうか?
    そうしますと、他にも一致していない箇所があるので、違うかな・・・とも思っていまして、
    申し訳ないのですが、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか?

    ご面倒ですが、何卒お願い致します。

    • 児島

      井上さん
      コメントありがとうございます
      児島です

      ×をつけている部分ですが、向かって左側(時間の古い方)の×はオシレーターには角度がついていますが、価格には角度が付いていません
      平行に近い形ですね

      向かって右側は逆にオシレーターが平行に近く、価格は角度が付いています

      このインジケーターは反応が早いので、例えば向かって右側では価格はもう少し右肩下がりの方が良いですね
      逆に向かって右側はオシレーターがもう少し右肩上がりの方が良いです

      傾きはオシレーターと価格が相反する状態になる程良い状態ですね

  3. 井上邦彦

    児島様

    井上です。
    お忙しい中さっそくに教えていただきありがとうございます。
    その視点でチャートを見てみます。
    ありがとうございました。

    • 児島

      井上さん
      こちらこそありがとうございます
      児島です

      いえいえ、何なりとお聞きください
      今後ともよろしくおねがいいたします