トレード手法

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4をはスキャルで使える?

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4をはスキャルで使える?

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4を最近は結構使っています
Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4はその通貨のトレンドの強さを表すインジケーターでシンボルを表示させるだけよりも機能が追加されていますので便利ですね

私は、取引しているチャートには表示させておらず、別のパソコン画面に表示させています
表示させると下記のようになります

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4の表示

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4では、5分足のトレンドの向きをニュートラル・上昇のweak・medium・strong・下降のweak・medium・strongの7種類を表示させる事が出来ます
パーセントの割合も表示されますので、細かくも考える事が出来ます

現在は夏枯れ相場という事もあり急騰や急落の突発的な動きもあり1分足でのスキャルピング戦略を取っていますので重宝しています

私のスキャルピングは、平均足スムーズドの15分・5分・1分足が揃った時にエントリーして3ピップス以上を目指すやり方ですので、この時に方向性の再確認という意味ではDaily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4は役立っています

ユーロドルは本日の東京時間はボラが少なすぎて5ピップスしか値幅は無いですがリアルにエントリーして利益をあげています
(下記は実際に取引したチャートではありませんが、違うMT4口座でエントリーしています)

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4のエントリー画面

億トレーダーはスキャルピングを行う人が多いですし、方向性さえ間違わなければ大きな損失には繋がりません
ただ、スキャルピングの最大の弱点はコツコツドカンになる事です

少しでも逆行した場合には淡々とポジションを切る事が出来るかどうかです
後は伸ばせるところでも、とにかく欲張らないで利確する事
利確千人力という言葉がありますが、この部分は本当に大事です

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4は、エントリーに使うトリガーではなく、方向性を見るための参考にする為の環境認識ツールです
1分足で取引をしてDaily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4で方向性の参考にします
1分足の秀逸なツールを紹介しますと・・・

上記2つのツールは優秀ですし多くの成功者を出しています

私自身も2つとも所持していますが、使い方は当然違いますが勝てるツールです

Daily_Dynamic_Trend_Multi_Currency_v4をシンボルを大きく表示させるだけに使うだけでも悪くはないですので活用してみてください

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