トレード手法

シングルペネトレーションで高勝率エントリーをしよう(チャートプレゼント中)

ディナポリの高勝率トレード手法の一つであるシングルペネトレーションについて解説いたします

ディナポリのトレード方法の中で児島が実際に多く使うのがシングルペネトレーションであり、手法というものをFXを始めて最初に使ったのがシングルペネトレーションです
シングルペネトレーションに対する思い入れは人一倍あります
ディナポリ半端ないってと思ったのは言うまでもありません

ディナポリってどんな人?って興味ある方は下記をご覧ください
グーグルクロームで右クリックから翻訳出来ます

g-forex.netでディナポリを見る

ディナポリを知ってからフィボナッチの勉強をし始めたのは言うまでもありません

シングルペネトレーションはどんなトレード手法?

シングルペネトレーションを知る前に、まず色々と準備があります

まず、移動平均線(Movingaverage)を3本チャートにセットします
SMA 期間3 表示移動(先行)3
SMA 期間7 表示移動(先行)5
SMA 期間25 表示移動(先行)5

DMA設定

3本設定するのは面倒だという方は、ゴゴジャンにDMA-3LINEという商品を無料でアップしていますのでダウンロードしてください

ゴゴジャンで無料でダウンロード

ディナポリのチャートは以下の画像のようになりますが、実際に使うのはDMA3×3のみです
1本の移動平均線とフィボナッチだけしか使いませんので少し練習すると誰でもマスター出来ます

DMAの説明

DMA3×3に触れる事無く、8本以上の上昇や下降を続ける事をスラストと言います
このスラスト状態を発見した場合に準備完了です

スラストの説明

上記画像では、ローソク足がDMA3×3に触れていない期間が15本あります
スラストの定義は8本以上ですので準備に完了です

スラストは、急騰や急落の場面が多いです
ここで、怖いという気持ちが大きくなる方も多いと思います

この、シングルペネトレーションは高勝率のトレード手法でロスカットポイントも後述しますが限定的です、まずはデモトレードで練習してみて怖さを払拭してください

次にスラストを確認したら、画像の場合は急落ですのでフィボナッチリトレースメントを引いて戻るまで待ちます
フィボナッチリトレースメントですが、今回は売りですので高値から安値まで引きます
慣れないうちは混乱するかもしれませんが、過去から現在へ引くと覚えておくと良いでしょう

38.2でエントリーするのですが、注意してほしいのは、どこまで戻すかはエントリー時点では明確ではありません
61.8を超えてしまったらエントリーはしません
61.8まで戻さずに38.2を上から下に割った時に指値で待ち伏せしておきましょう

エントリーしたら、SLを61.8に設定しましょう

フィボナッチリトレースメントのエントリーポイント

次に利確ポイントです
利確ポイントはエントリー後に、今度は逆に下から上にフィボナッチリトレースメントを引きます
スラストの下げ止まった位置と38.2を割り込む前の高値に引きます

その下から上に引いた時の68.2が利確ポイントです

利確のポイント

ローソク足3本で取引が完了しています
時間にして10分程度で昨晩は利確しています

準備は23時頃からしていました
下記画像はFXフレンズメンバーとのパソコン版ラインでのやり取りです

スプレッドがありますので利確は8.1ピップスでした
寝ようと思って歯磨きして帰ってきたら利確してポジション無くなってました
利確の瞬間を見るのが好きなので少々寂しい思いをしましたが・・・

シングルペネトレーションのまとめ

シングルペネトレーションは、リスクリワードでいうと良いトレード手法ではありません

しかし、勝率が高い事とその後に利益を伸ばす方法を使えば決して悪い手法ではありません
何よりも、一度覚えてしまえば手軽に行える手法です

この手法を覚える事で1つ手法が増えますのでトレードの幅が広がります

上手に活用できれば幸いです

シングルペネトレーションより進んだ考えでディナポリが勧めるフィボナッチや更に進んだハーモニックなどを本当に正しく教える講座があるのはご存知ですか?
無料でも多数公開していますので一度ご覧ください

ハーモニックを学ぶならこちらがおすすめ

FXフレンズはブログランキングに参加しております

ランキング1位を目指してライバルと戦ってます!

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村

人気ブログランキングへ

お名前.com

ドル円100万円キャッシュバック

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。