トレード手法

dynamic-zone-stochasticを使ったスイング手法は割と簡単?

dynamic-zone-stochasticを使ったスイング手法は割と簡単?

dynamic-zone-stochasticを使ったスイング手法をお伝えしますね
時間足は1時間足以上が良いですね

アクティブに攻めたい場合は1時間足、最適なのは4時間足です
日足や週足でも良いですけど、保持期間が長すぎかもです

それでは、早速見て行きましょう

下記の画像はオージーカナダの4時間足です

オージーカナダ4時間足

チャネルライン下限で反発
dynamic-zone-stochasticはバンド下限をブレイクして反発
ここで、エントリー出来るように感じますが、ここではエントリー出来ません

dynamic-zone-stochasticのエントリールール

それでは、エントリールールを買いで説明します

3本の移動平均線が短期緑・中期青・長期赤が、順番に並ばなければいけません
当然順張りロジックですので、短期>中期>長期となります

今回は逆になっているので、チャネルは上向きですが、トレンドは下と見ます
ここで、エントリーするとただの逆張りになってしまいます

次に、dynamic-zone-stochasticのバンドに黄色の線が下にブレイクします
下ブレイクは買い、上ブレイクは売りですね

チャネルもしくは、チャネルの近い位置に来ている青い移動平均線にタッチで慎重に出来るだけ良い位置でエントリーします

完璧なエントリー出来る箇所は見当たらないので過去チャートで恐縮ですが下記のようになります

dynamic-zone-stochasticでエントリー出来る場面

記事を書いている時点でオージーの指標で建値に戻って来ていますのでロスカットになっています

dynamic-zone-stochasticのスイングトレードでの利確はどこで?

実際に、どこまで伸びるのか?
イグジットはどこにするのか?

これは、気にする人も多いでしょう

最近は、スイングトレードを行う回数はかなり減ったのですが、ルールはある程度明確化する必要もありますが、ルール馬鹿になるのも如何なものかと考えます
勝率とリスクリワードの関係から考えるとルールの明確化は必須ですが勝率は落ちます

しかし、人間は心が弱いので無理にルールでがちがちに縛るのはどうなの?って思います
それだったらEAにしたら良いのでは?と考えます

柔軟に状況に応じてトレードを楽しむのが裁量の最大のメリットと私は考えますので

FXが大好き、裁量が大好きって気持ちがあるからこそ、心底楽しめて向上していくのです

対応策ですが、実際にこの手法は私が使っている手法ですし、dynamic-zone系のインジケーターは、FXを始めた初期段階で好んで使っていたインジケーターですので思い入れは当社比120パーセントです

ですから多くの人に使ってもらいたいので書いておきますが分割決済が良いです
実際には指値を分割決済では入れれませんので、エントリーロットの調整が良いと感じます

全体量が1ロットであれば50ピップスで利確を0.6ロット
残り0.4ロットを反対側のチャネルまで引っ張るとか可変でロット調整をしていきます
一度利確出来ていると、引っ張るのも気持ち的に楽です

dynamic-zone-stochasticの設定値は?

まず、移動平均線の設定ですが・・・

短期SMMA4
中期EMA72
長期EMA200

dynamic-zone-stochasticの設定
dynamic-zone-stochasticの設定

チャネルですが、自分で引くのでも良いですし、信頼できるインジケーターのどちらでも良いです

スキル向上や環境認識をシッカリしたいなら自分で引くのが良いでしょう

dynamic-zone-stochasticを使ったスイングトレードまとめ

実際にこの手法を行うとわかるのですが、さほどエントリーチャンスは多くありません
トレンドラインタッチでアラームが鳴るようなインジケーターを入れておくとチャンスを逃しづらくなります
また、スマホではインジケーターの設定が出来ませんので、リモートディスクトップを設定しておくのも良いでしょう

勝てる手法になりますが、環境認識の補助にMACDを入れておくのも良いかもですね
デモ口座で練習して、是非自分のものにしてくださいね

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